今回は完全に破水されてからがすごーく早かったです。(二時間半ほど)
前回12時間掛けて進んだものを二時間半で終えたようなものでした。
なので、陣痛中の余裕は今回の方が無かったと思います。
ですが、出産時間自体は短いので体力は圧倒的に今回の方が残ってましたし、赤ちゃんを愛でる余裕がありました(笑)
生まれてすぐに赤ちゃんをみて微笑む余裕がありましたしね娘とは違う可愛さがありました。
(娘ももちろん可愛いデスガ!)
また痛みで叫ぶなどはありませんでしたが、
「痛い痛い」(←遠くにいた助産師さんにお尻を押してもらいたかったので、次の陣痛来たよアピール)と「息みたい!」(←息んで良いタイミングか分からなかったので、「息んでいいよ!」と言われるのを期待して)と二回声を出しました。
ただ、声を出しても楽にはならなかったので、やっぱり息を吐くことに集中するのが大事ですね(笑)
そして、娘は下の子が生まれて複雑なようです
生まれる前は「お姉ちゃんだから抱っこしてあげるの!このオモチャかしてあげるの!早く生まれてきてー!」などと言っていましたが、臨月となり、出産が近づくと声掛けや赤ちゃんネタを出すことを避けるようになりました。
分娩室に来て、生まれた赤ちゃんを見たときの娘の複雑そうな顔は多分一生忘れないだろうなと思います。
病室から帰るときも元気いっぱいにバイバーイ
としてくれましたが、実は晩御飯を食べた後に変なハイテンションになってしまい、吐いてしまった話を聞いていたので、その健気さに心が締め付けられました

お姉ちゃんとして頑張ろうとしてくれてるんだと思います。
出来るだけ娘には今以上に「大好きだよー」と伝えて行こうと思います。
とりあえず出産レポはこれでおしまいです。
人に見せるというよりは後日自分が見返すために書いたようなものなので、分かりにくい表現や伝わりにくい書き方をしていると思います。
きっとしばらくするとこのときの気持ちなどを忘れてしまうと思うので、その時はこのブログを見返して初心に戻ろうと思います。