ブログネタ:スポーツ選手への体罰へ意見
参加中
本文はここから
体罰自体が悪いとは思いません。
殴る蹴るは絶対に反対ですけど、
学校で校則を破った学生にに対して
イギリスではムチでお尻を叩く
韓国ではふくらはぎを叩く
法律で定められているそうです。
教育上、いい気になった学生を諌めるためにも
日本でも学生に対してのこういう適正な体罰は賛成です。
しかし、スポーツでの体罰は校則に反した行動でもないので
絶対にあるべきではないと思います。
スポーツ自体楽しむための部活動であるべきで、
勝つための部活動自体が間違った方向に向いていると思います
そりゃー、勝つと楽しいし、負けると悔しいですけど、
そういう経験の中で人間形成がされたり、
そういう経験の中で、
他人を思いやる気持ちを育てたり
友情ができたりする
そんな部活でなきゃいけないと思います。
勝つためだけの部活ならばなくしたほうがいい。
中学時代、テニス部だったんですが、
担当教師はテニスの素人なので、
指導は週1回近くのテニスクラブの先生がボランティアで
指導してくれていました
何しろ自由でテニスを楽しめというのがその先生の
指導方針でした。
そのおかげでのびのびしたテニスが出来て
公立中学で無名の僕らの学校は団体戦で優勝しました。
決勝戦で僕らに敗れた学校は有名私立中学で優勝候補でした。
その学校の友人に聞いた話では
負けたあと先生に殴られたばかりじゃなくて
会場から学校まで20キロ走らされたそうです。
こういうのが指導だと思っているスポーツ馬鹿な先生は多いかもしれません。
入った公立高校はテニス部が強いと有名でしたが、
テニス部には入りませんでした。
指導の教師がスパルタで体罰ありの厳しい先生で
、伸び伸びとテニスを楽しむ環境になかったからです。
何度も誘われましたが、断って、文化部二つとアメフト同好会を作りました。
同好会なので正式な大会には出られなかったし、
出来立てで、練習試合でも勝てませんでしたけど
楽しく高校時代をエンジョイしました。
学校でのスポーツ活動はあくまでも、
勉強という主目的に付随した活動であり、
勉強だけでは学べない
友情を育んだり、人間形成をする場であって欲しいと思います。














