ブログネタ:東日本大震災のとき何してた? 参加中本文はここから
東京湾の海岸線に立つ20階建てのビルに入っていた会社に勤めていたのですが、
建物がギシギシ音たてて大きく揺れたのでちょっと恐怖を感じました。
ビル全体の人がビル前の広場でみんな不安な表情で集まり呆然としていたのを覚えています。
ビルの安全確認が終わり次第、会社に戻りましたが
仕事はそっちのけで、地震のニュースを社員全員で見ていました。
当然、電車は動いておらず、
帰りたいと希望した社員120名をすぐに返し、
電車が動き出すまで待つという社員のための食事と水の買い出しに
既にほとんどが売り切れていましたが、どうにか20人分の弁当は確保し、
飲み物についてはもともと、非常用の水が社員数ひとりあたり6Lあったのっで、
問題はなかった。
結局、最後まで残っていて、11時に電車が動き始めて帰った。
同じ路線を使って通っている同僚は地震直後に会社を退社したので
家まで歩いたらしく家に着いたのは10時間後の夜中だった。
結局、僕の方が彼より1時間は早く家に着いた。
急いては事をし損ずる?
果報は寝て待て?
何て諺を感じていた。



