育ちがいいと一つ一つの動作に余裕がある。


内田康夫さんの壺霊という書籍を読んでいて、素封家ということばを見つけた。

 語源由来辞典によれば、
素封は『史記』に見える語で、の「」は、むなしい・無いの意味。 「」は、封土・禄の「」で、社会的な地位や領土のこと。 つまり、素封は社会的な地位や領土はないが、諸侯にも等しい財産があることや、そのような人(民間の大金持ち)をさす。

今はあまり使わなくなった言葉でも、特に年配者と話をするときには役に立つ。


今の時代は年配者のお陰でとてもよくなっている。

なので素封家でなくても、素封家のように振る舞うことは自由にできる。

相手を今までの苦労をねぎらい、リラックスしてもらいたいときに、私は素封家を演じるだろう。


一つ一つの動作からでも、愛は十分に与えられる。