不妊 検査を受けてから今までの話④
ついに2022年に不妊治療が保険適用になり、それなら、とステップアップする決断をしましたが、いままで通っていたクリニックではなく、お金の都合もあり、気持ちが持つかということもあり、すぐに結果を出したかったので評判のいいクリニックにお願いしたいと考えていました。ただ、4月に予約をして、初診は9月その間はタイミングと人工授精でつなぎました。やっと9月で、初診へ。職場からとても近く、夜も遅くまでやっているので大変ありがたかったです。9月2日が初診だったのですが、まず一通りの検査をしました。ルナルナのアプリでは排卵は9月4日予想だったのですが、先生は「もう少し遅そう。5‐9日でタイミングとってみて、うまくいったらラッキーだね」と。。ただ、予約が込み合っていて、9月に来る生理は見送って、その次の、10月の生理が来たらまずは採卵の準備期間に入りましょうと。↑え??見送るのめっちゃもったいない…と悲しくなりましたが、もしかしたらタイミングでワンチャンあるから、と思いました。9月は夫が出張が多かったのですが5‐9日は運よく家にいました。なので1日おきにタイミング取っていたら19日から検査薬が陽性に。先生すごすぎ…と驚きました。ただ、このクリニックは体外受精専門なので、厳密にいうと不妊治療はしてもらっていない。ということで、このクリニックに陽性になったというのは違うのでは。と思い、4w後半かなという時期に近くの婦人科で検査をしてもらいました。「hcgは出ているけど、たぶんもっと排卵が遅れていたようでまだ胎嚢が見える段階ではなさそう。」4日後に再度来るように言われました。4日後の受診でもまだ胎嚢は見えずでした。検査薬は日に日に濃くなっているけど、逆転はしていませんでした。まあ人それぞれだろうと思っていましたが。ただ、その受診が終わってから、茶おりが…エコーで傷ついたのかなと思い、あまり気にしすぎないようにしていましたが、翌日の夜からはナプキンをしないといけないレベルに。そして受診から2日後の早朝、人生最大の生理痛で大出血をしてしまい、コアグラ状でいつもの生理とは違っていました。あまりにもお腹が痛くて吐いてしまいました。カイロで温めても、丸まってみても治まらず、冷や汗…完全に、これはもうだめになってしまったなと思いました。1時間以上の激痛の波が治まると、痛みももうなかったです。その日は朝イチでどうしても外せない仕事があり、午前出社し午後にクリニックへ。エコーで見ると、やはりそれは生理だったようです。これが私の過去一重たい化学流産でだいぶトラウマになっています。