前回は身体の繋がりについてふれましたが、今回は1つの筋肉にフォーカスを当てて、
大胸筋(だいきょうきん)についてお話したいと思います😀


日常生活では主に

物を持ち上げたり、抱きかかえたり、うつ伏せから身体のを起こす時に使われる筋肉です。

筋肉の伸び縮みを繰り返すことにより、人は動くことができますが、特に収縮時に力を発揮します。
逆に言えば収縮時に疲労を溜めやすいともいえます。

大胸筋はざっくり言うと、鎖骨と胸部から始まって上腕にくっついています。

腕を前に出すだけで鎖骨と腕の距離が近くなり(収縮状態)グッと力を入れなくても硬くなるのが触るだけでわかると思います😲

“腕を前に出す”というなんてことない動作ですが、この姿勢が長く続くことにより

血流が滞り、筋拘縮を起こして硬くなり、
大胸筋の反対側に位置する肩甲骨や、肩関節周りに負担を与え、結果的に肩コリや首コリになってしまいます😫

動きの少ないデスクワークの方が肩コリになりやすい理由の1つは
大胸筋の委縮が考えられるのです。

前回お話した血流不足による錆付きが、結果として肩コリになり現れるのです😩


実際に、デスクワークや営業での車の運転が多い方は、腕のハリもスゴイ場合が多いので、
腕〜大胸筋にかけて揉みほぐすと、 

肩が軽くなったと実感される方は結構多いです☺️

大胸筋の委縮は他にも

猫背や

不眠症などにも関係してくるので、

それはまた次回紹介していこうと思います😀



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