半世紀か。。。
長かったなぁ。。。
生き残れたのは、
運転免許を持ってないから?
飛行機に乗るような旅をしなかったから?
海外旅行に興味を持たなかったから?
守りに入っていたからだろうか?
残り、どれくらいかは判らないけど、
日々を確実に生きる。
だけだな。。。
Day By Day…
半世紀か。。。
長かったなぁ。。。
生き残れたのは、
運転免許を持ってないから?
飛行機に乗るような旅をしなかったから?
海外旅行に興味を持たなかったから?
守りに入っていたからだろうか?
残り、どれくらいかは判らないけど、
日々を確実に生きる。
だけだな。。。
Day By Day…
土曜日は久しぶりに『昴』の若手の『試演会』を観てきた。
受付には矢島さん、奥には茂在さん、新春早々美人二人に逢えるとはね♪
案内は佐々木さん、渋い声で新年の挨拶、ありがとうございました。
『試演会』は昴の準劇団員や演劇学校の若手が、
劇団の役者から演技指導を受けての発表会である。
お気に入りの準劇、脇坂は和服での立ち居振る舞いにかなり苦労した様子。。
身長のある館田さんはポスト湯屋になるか?
全体的に小柄な女優が多い昴の中で、あの背は貴重だ。
シェイクスピア作品からは『マクベス』の30minバージョンが。
『肝』を押えているので観ていて非常に楽しめた。
さて、
「おーい、救けてくれ!」で銃が出てきたので(笑)作品が生まれた年代と、
使用された銃器の整合性について調べてみた。
舞台で使用されたのは、SWのM28の3.5インチかM19の2.5インチと予想。
M28の開発は1954年M19は1955年となっている(ウィキより)。
対して、「おーい」は1941年作となっている(ウィキより)。
DAで3発発砲、ってのは回転式の撃ち方に慣れてる人。
身体の一番広い面積に3発、三角形に撃ってる様に見えた。
これも出血を多くする為の効果的な撃ち方。
ここまでやって、銃器ミスは痛い。。
いや、待てよ。。M27は1935年から製造されているので、
M28のモデルガンをM27として使ったのなら、整合性は合致する事になる。
舞台で使用していたモノは、かなりくたびれていたが、2.5インチには長く、4インチには短かった。
あのシルエットはM28ハイパトのモデルガンであろう。
メーカーまでは特定できないが、プラ製なら国際かMGC。
いずれもヴィンテージ級の代物なはず。
まとめよう、、
使用銃器は国際かMGCのM28の3.5インチ。
整合性に関しては、M27が1935年より製造されていて、戯曲は1941年に書かれている。
M27とM28は表面仕上げの差異があるが、外観はほぼ同じ。
なので、M28のモデルガンをM27として用いたとしても、問題は無いと思われる。
整合性に関しては、問題無し!
ここまで見ちゃうって、
やっぱマニアなのかな(笑)銃器提供は三輪さんあたりでしょうかね?指導の小百合さん♪
翻訳本を読んでいないので何とも言えないけど、あのシーンはあっさりと、
『亭主、拳銃を取り出し、男に向けて撃つ』
程度の表現しかされていないと思われる。
自動式ではなく回転式を選んだ、更にそれが、ほぼ(書かれた)時代に合致していた。ってのは凄い。
熟考の末か、はたまた、
『なんか、良い拳銃ない?』
『あ~、こんなんでいいっすか?』
で、出てきたものなのか。。。気になる(笑)