「カウンセリングサロンてんぐ」ブログ
  • 12Dec
    • 人間関係のエネルギーの法則

      人間関係のエネルギーの法則自分の利益の事ばかり考えている人は行き詰ります。いつも自分の事ばかり気にしている人は、常に体の具合が悪かったり体調不良の人が多い。人を元気にさせたり、喜ばせたり、助けたりしている人は健康で活き活きしている人が多いです。そういう人は自分の幸せばかり考えているわけではなく、人に思いやりがあったり自然と親切にできる人です。美容師としていろんな人々を見てきて、そう思いました。物理の法則とは全く逆の法則が人間関係のエネルギーの法則としてあるようです。人は、良いエネルギーを他者へ出せば出すほど、自分の中のスピリット(魂)やメンタル(精神)のエネルギーがよりいっそう増します。バイタルフォース(生命力)も増します。自分の事ばかり考えている人は変なエネルギーが自分の中へ中へと向かう為、軽い鬱や体調不良になりやすいです。逆に、他者に対して自分が何をできるか?自分の持っている能力、できる範囲の事で何をしてあげられるか?というエネルギーの外部への放出を常にしている人は元気で健康な人が多いです。仕事もそうです。どんな業種の仕事でも自分の得する事ばかりで頭がいっぱいの人は段々落ちていきます。仕事を通して他者に貢献することを忘れちゃっているからエネルギーを外に向かって活き活きと出していないからおかしくなっちゃう。よく言われるように、自分の安定収入やプライドだけが目的で役人になり、その立場にあぐらをかいているタイプの人が在職中や晩年、目的が無く、精神的に不安定になり精神科に行ったり、うつ病になったり、ボケるのが早かったりするケースが比較的多いのも、そのせいかもしれません。同じ役人でもそうではなく人々に職業を通して貢献しようと言う意欲があったなら、そうはなりません。自分の事ばかり考えていると、どんな人でもエネルギーが外に向かわないので体調不良や心の病になりやすい。自分の幸せばかりに執着している人はそのうち必ず行き詰ります。エネルギーを他人に向けて人にプラスになるような良いエネルギーを与えると、それだけ自分にもプラスの良いエネルギーが返ってくる・・・というのは長いこと、美容師をやっていた者として自分が感じた人間関係のエネルギーの法則!?です。エネルギーを外に向けて出してみて下さい。他の人達を気分よくさせたり元気にさせたり喜ばせたりするように。そのうち、自分も調子良くなってくるはずです。

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  • 10Dec
    • もっといい人生を送りたいと思う人へ

      もっといい人生を送りたいと思う人へ★日々の小さな事に感謝して★いろんな事に有難い!有難う!と思って★上手くいかない事があってもこれから上手くいかす可能性に目を向け★もし落ち込んだり、気がめいる出来事があったとしても、その流れを受け止め、悪い事があった後には必ずいいことがあって、万事流転する事が自然界の法則なので同じ状況は続かず状況は変わっていく事を思い★一見、おもわしくない嫌な事態の中にも、今までの生き方・考え方を好転させるヒントやこれからの人生でプラスになる発見が隠れている事を信じて自分を内観し変性させ★体の健康に意識を向けて、体にもともと備わっている自然治癒力を信じ★自分に無いものをもっている人達からいろいろ勉強させて頂き★過去の事も未来の事も悩まず、「今日、この今が一番大切な時」だと思って今日一日をベストを尽くして生きて明日以降の未来に向けて力を尽くし、良い種をまき★美しいものを見たり(満月でも虹でも絵画や風景でも)、心が嬉しがる音楽を聴いたり、自分の魂の栄養になりそうな本を読んだり、良い映画から刺激を受けたりして★気持ちいい人達にどんどん会ったり会話したりして★「命は時間である」事を自覚して丁寧に生きていれば「もっといい人生を送りたい・・・」と考える暇もなくなるほど充実して生活できるかもしれません。少なくとも私はそう思うようにしてます。自分も完璧な人間ではないし、全ての人に好かれようとするのは無理だし、自分に自信も無いので、心の持ちようで日々の過ごし方や感じ方が全然変わってくる為、自分で意識をコントロールしています。魂は存続しますが肉体は終わりを告げる時が誰にでも来ますから、晩年、いつもニコニコしている可愛いおばあちゃんになっていって「一応日々ベストを尽くして生きてみました・・・」と、後悔なく死んでいき、次の再生に向けて今世に未練を持ちたくないので。

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  • 09Dec
    • 周りにいい人達がどんどん集まってくる

      周りにいい人達がどんどん集まってくる最近、嬉しいなと思うことがあります。周りにどんどんいい人達が集まってきたり、知り合ったり、心根が正直で強運そうな人とより仲良くなったり・・・。当サロンのお客様や、伊藤翠苑先生(東京で人気の断易の占い師)など人様から「素晴らしい人脈を持っていますね!」と言われて、『そういえばそうだな~。有難いな。幸せだな。』と思いました。親しく話す人達がそれぞれ、何かしら卓越した才能や能力があってしかも人柄がよくて、いい人達ばかり。それぞれの方々から本当にいろんな事が勉強できて感謝です!皆さん、仕事がらみか、お客様で御縁の有った方達です。決して狙ってそうなったわけではありませんが、普段から小さな幸せを見つけて毎日気分よく生きるようにしたり、今置かれている状況下でベストを尽くして、いま取り組んでいる事に全力を尽くしてきたら、自然とそうなってきたような気がします。ある意味、私は普通の人と比べて全てにおいて変わっているので、周りに入るそれらの素晴らしい人達がこんな私でも相手にして下さると思うだけでもありがたいです。「考え方がその人である」と言った人がいましたが、本当にその通りだと思います。好感の持てる人々は皆さん考え方が素晴らしい!自分が想ったり、考えた通りの人生になっていくし、考えていることがそのまま現実になっていく事を思えば普段から“意識や考え方”をこれからも良い方向へ保って生きたいと思っています。

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  • 08Dec
    • 骨粗鬆症・骨の強化にホーステール

      骨粗鬆症・骨の強化にホーステール薬用ハーブ(メディカルハーブ)の中にホーステール(スギナ)という植物の生薬があります。ホーステールはケイ素を多く含む生薬として知られ、ケイ酸・ケイ酸塩が豊富です。これらは骨・爪・軟骨形成に不可欠な構成要素です。また、その他の有効成分の中でホーステールに同じく含まれているサポニンには体内の不要な水分を排出する作用があり、フラボンは血管強化に作用します。作用としては利尿、止血剤、組織強化です。伝承医学として古くから使われてきたホーステールには、リュウマチ・関節炎・膀胱炎・前立腺疾患・尿道炎・浮種・腎石・夜尿症・腎臓保護・治療傷・骨の強化・髪の毛、皮膚、爪のケアなどの適用がありますので、一般的には、骨・軟骨の形成、捻挫、尿路感染症、腎臓保護、肌や爪のケアに使われます。当店のお客様の娘さんで頻繁に鼻血が出る体質のお子さんがいたのですが、ホーステールを飲んでもらって治まってきました。また、骨折・捻挫してしまった方にも回復を早める為にホーステールを飲んで頂いています。メディカルハーブは薬用です。この薬用ハーブは、幾つかの作用・適用があるので同時にいろんな症状が改善されることもあって安全に服用でき、とても便利です。

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  • 07Dec
    • パーマ液やカラー剤の薬害から体を守る

      パーマ液やカラー剤の薬害から体を守る快適な生活を日常送る為には、なにはともあれ健康であることが最優先だと考えています。当店、「理・美容室てんぐ」では、お客様の健康を本気で考えている為、ヘアカラーやパーマの施術時はオリジナル保護ジェルオイルを使用しています。そして、現時点での頭皮や毛髪の健康状態の相談に乗り、カウンセリングを通して今の髪質に合う髪型を一緒に考えてつくっていきます。通常のパーマ液やカラー剤には、人体に負担の大きい成分が使用されています。多くの人々が発ガン性物質などの薬害への不安を感じていますが、今のところ髪や体への負担が全くないパーマ液やカラー剤を見つけることは不可能なようです。そこで、「理・美容室てんぐ」では、オリジナル頭皮保護ジェルオイルを使用し薬害から守りながら美容の施術を行っています。ヘアカラーの施術の際に不快感があっても我慢している方が沢山いらっしゃると思います。薬剤には蓄積性のある成分も有り繰り返し使用しているうちに、個人差はありますが、ある日突然、アレルギーのような症状となって体に変化を起こす事があります。人々は何か症状が起こらない限り、目に見えない薬害を無視しがちですが、ヘアカラーを自分の生活に取り入れ続けるには、体に変化が起こる前に薬害から身を守ることが必要です。「理・美容室てんぐ」では、髪や地肌をいたわりながら質の良いカラー剤やパーマ剤を使用し施術を行います。また、オリジナル頭皮保護ジェルオイルを施術に採用することで、頭皮ケアをし、お客様の体を薬害から最大限に守る事を考えています。<オリジナル頭皮保護ジェルオイルの特徴>★パーマ、カラーなどの施術時に薬害から頭皮を保護★ヘアカラー時に頭皮、生え際の地肌への着色を回避★薬剤によるダメージからこれ以上、髪が傷まないように毛髪を保護★傷んでパサついた髪を保湿し髪質を改善「美容も大事だけど、カラーやパーマの薬害が気になるな・・・」と思っていらっしゃる方、美容室へ行くとこれまでは体調が悪くなってしまっていた方などは、一度当店へ!「こういうサロンも有ったのだな・・・」と新たな発見をして頂けると思います。

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  • 06Dec
    • 今こそ愛と勇気を基準に

      今こそ愛と勇気を基準に不安や恐れは持たないで「愛」や「勇気」を基準に物事をとらえて行動した方が楽です。そしていろんなことが上手くいきますし、体調も良くなります。歌の文句みたいに綺麗ごとに聞こえるかもしれませんが真実です。私の実体験ですから。私はそれが楽に生きるコツだとはっきり言えます。私自身、数え上げたらきりがないほど不安や恐れの材料になるまっただな中の環境に生を受けましたが、目には見えない高次元の存在やサポーター達に護られ、それを確信してきました。「愛」はもらおう、もらおうとするものではなく、自分から与えられるエネルギーだと思いますから、受け身なものではなく能動的なエネルギーです。月のような惑星が太陽から照らされて輝くようなものではなく、太陽の核融合のように自ら「愛のエネルギー」を「外部へ出す」事ができるものです。与える者は寄り与えられ、奪うものはより奪われる・・・という聖書の言葉は真実です。極端な話、誰からも愛された経験がなくとも「愛」を他者に与える事はできます。マザー・テレサも「愛を語る人は多いですが、本当の愛とは行動が伴わなければならない」というようなことをおっしゃっていたようです。数十年前から、目には見えない世界の話が当然「ある」という世の中になってきました。精神世界やスピリチュアリズム、死後の世界、霊性、魂を重視した生き方の必要性が今、見直されてきています。人格=霊格でもあります。何か物事がうまくいかなくなってきたら、自分の霊格を上げるような思考と行動パターンに切り替えて、自分と未来を変えていく為の行動に素早く打って出た方が、現状改善できていくのではないか?と思います。そういう世の中のモードになってきているのではないか?と。世界中で「愛」や「他者の為になるように」という、判断基準・思考回路・想い・行動パターンに根本的変革を勇気を持ってしていく・・個人レベルでも・・・という霊性の覚醒した人口が増えれば増えるほど、地球全体の集合意識が良い方に向かい、数々の終末論的なネガティブな予言を外れさす事が出来ると思っています。また、自分の小さな欲だけの為の「お祈り」は宇宙には全く効きませんが、愛と平和の意識で勇気を持って生きていき、怖れと孤独の感情に打ち勝てる世の中になるように全体の集合意識を上げるよう、全体の為に、または他者の為に「祈る」という想念のパワーは強力に効きます。アメリカのエドガー・ケイシーのリーディングやインドのアガスティアの葉で世界中に有名になった「アカシックレコード」。宇宙の誕生から未来まで人類の歴史や個人の転生の記録まで全て記されているという「アカシックレコード」は、現在生きている世界中の“本物の霊能力者”や“本物のサイキッック能力者達”から見ると、その時々の人類の想いや行動による集合意識によって、そこに記録されているパターンや読み取りが変わる事もあるそうですから。

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  • 04Dec
    • “美容”は健康な体と心から

      “美容”は健康な体と心から美しさと言っても見た目の容姿だけではありません。その人の内面からにじみ出る氣やオーラやエネルギーのようなものがその人を綺麗に感じさせる時があります。美を感じさせる人は身体も健康で心も安定していて表情も好感持てます。その人が考えていることは顔に出ます。不満や愚痴が多く自己中かつ人に意地悪でブスッとしている人は、やはり見た目もおブスに見えます。どんなに顔のつくりが派手でも、パーツが良くても何故かおブスに見えちゃいます。そしてそのような人はどこかしら常に体の具合が悪く、持病とは言わないまでもウィークポイントを持っていたりします。精神が安定していて心が平和で、人に思いやりがあって健康なエネルギーを持っている人は、顔のつくりがどうあれ、なんだかキレイに見えます。別にべっぴんさんじゃないハズなのに清廉な美しさを感じます。美と健康と心の状態は切っても切り離せません。長年美容師をやっていて思うのですが、“美容”は健康な体と、精神の健全さ(メンタルヘルス)が大事な要因だと思います。そして、その心の安定の為の精神の健全さの為にはもっと深いところでスピリチュアルヘルスも大事。人生を充実して生きているかどうかを含めた生き方の納得具合と言うか、夢や目標や哲学を持って生きているかどうかも関係するような気がします。健康については、WHOも、新たにスピリチュアルヘルスという言葉を肉体の健康と共に大事な要素として憲章に載せました。ボディヘルス+メンタルヘルス+スピリチュアルヘルス=健康な美しさ・・・ですかね。

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    • 風邪に対する正しい知識

      風邪に対する正しい知識現在、抗生物質の乱用により、多剤耐性菌がどんどん出てきて、抗生物質が効かなくなってきています。テレビでも特番で報道されました。大半がウィルス性の風邪に対して、もともと細菌性疾患の薬である抗生剤は風邪そのものを治す薬ではありません。風邪に対しては自己免疫システムが最終的には治す事になります。アメリカやヨーロッパでは風邪は寝ていれば治るとみなされ、風邪の薬は既に保険適用から外されているようです。また、米国小児学会が作成した、子供を持つ親を対象にした「インストラクション」では、風邪には抗生剤は不要であることが、繰り返し強調されており、大人にも参考になります。日本の常識とはかなり違いますが、その世界の常識を日本人はもっと知っておいた方がいいと思います。薬剤師である宇田川久美子氏が、米国小児学会が作成した「インストラクション」から重要な箇所を著書の中で以下のようにまとめてくれているので、知っておくと役に立ちます。詳しいことをもっと知りたい方は先の記事にも書きました「日本人はなぜ、薬を飲み過ぎるのか?」宇田川久美子;著を読んで勉強しておくことをお勧めします。当店ではメディカルハーブを皆様に提供しているので講習会などでは以下の内容に付け加えて自己免疫システムについて更に詳しく説明しています。<抗生剤>★抗生剤はどの薬とりも威力がある重要な薬です。適切に使われれば命を助けてくれますが、不適切に使われると有害になることも有ります。★風邪のようなウィルス感染症に使用すべき薬ではありません。<細菌(菌)とウィルスは別物>★大半の感染症は細菌かウィルスが原因で起きます。抗生剤は細菌が原因の感染症に効く薬で、風邪などのウィルスが原因の感染症には効きません。★咳・喉の痛みを伴う風邪はほとんどがウィルスによるものですが、まれに細菌が原因のものも有り抗生剤はそれには効きます。★もし、抗生剤を飲んだ後風邪が治ったとしても、それは抗生剤ではなく自然治癒力によるものです。<耐性菌>★抗生剤の効かない耐性菌が増えています。耐性菌は通常使われる抗生剤では死にません。感染すると入院して強力な抗生剤を使った治療が必要になることもあります。時には、どの抗生剤も効かずお手上げになることも有ります。★抗生剤が処方されればされるほど、耐性菌に感染するリスクが増します。<我が子をどう守るか?>★医師が必要と認めた時以外、抗生剤を使わないことです。抗生剤は、咳、喉の痛み、鼻水を治す事はできません。子供には自分自身で風邪を治す力が備わっています。これが世界の常識なのです。(参考文献:「日本人はなぜ、薬を飲み過ぎるのか?」宇田川久美子;著)でも、大人でも子供でも少しでも、早く風邪を治したいと思います。ですからその場合にはどうしたらよいか?ということで、WHOも初期治療において推奨するメディカルハーブ療法の知識と使い方を当店ではカウンセリング・講習会・セミナー・勉強会を通して皆様にお伝えしているわけです。勉強したい方がいましたら複数人集まればいつでも風邪を早く治す為のメディカルハーブの使い方や、その他の疾病の初期治療の為の使い方講習会・勉強会を今後も開き続けます。

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  • 02Dec
    • 薬に頼らない生き方

      薬に頼らない生き方私はもうかれこれ数十年以上、科学薬品に頼らない生活をしていて健康に生きています。薬には副作用がある為、できるだけ自分の自然治癒力で治す為に自己免疫力を体内で活躍させるように新薬や合成医薬品には頼らないようにしてきました。何十年もそういう自己管理をしていたので、いまや本当に病気にかかりづらい健康な体になっています。医者よりも薬に詳しい薬剤師・薬を使わない薬剤師として著書を複数、世に出している宇多川久美子氏の本『日本人はなぜ、「薬」を飲み過ぎるのか?』もサロンに置いてありますが、その中に欧米では副作用死に関する研究調査も行われており、アメリガでは年間、推計10万6,000人が副作用で死亡と具体的な数字まで出ています。また、同書には、薬には必ずプラス(症状緩和・効果)とマイナス(毒性・副作用)があり、マイナスの方が多く出てしまう場合も多くあり、重篤な副作用が出た場合は死に至り、薬の需要が他国に類を見ないほど多く、世界一薬が好きな日本なのに、日本にはこのような副作用死に関する調査・研究はされておらず、交通事故死の約15~20倍という数の方が薬の副作用で無くなっている計算になると出ています。その最大の理由は欧米ではドクターが出す処方は“1剤処方”、多くて2剤であるのに対し、日本では5剤以上の処方が当たり前になっているからだそうです。“薬漬け”ですね。また、アメリカの賢人医師が若いドクターに向けて書いた名著『ドクターズルール425 医師の心得集』(クリフトン・K・ミーダー編、福井次矢訳、南江堂刊)には医師が持つべき「薬に関する心得」として次のような格言が出てくるので宇田川氏の著書より抜粋させて頂きます。①4剤以上薬を飲まされている患者さんは、医学の知識が及ばない危険な状態にある。②飲んでいる薬の数が増えれば増えるほど、副作用のリスクは加速度的に増す。③処方を中止しても、患者さんの状態が悪くなるような薬は殆ど無い。④可能ならば、薬の処方を全部止める。それができないなら、できるだけ薬を出さないようにする。⑤効いているのか?疑問に思った薬はたぶん、効かない薬だ。これ、衝撃的ですね。日本人にとっては。医療産業としての特殊な日本のシステムの中、壮大なスケールで国民の薬漬けが進行しているのが今の日本の現状だと宇多川氏は警鐘を鳴らしています。他の諸外国では有り得ない、日本国民の総医療費が40兆円を超えているという異常事態が起きています。でも、病人は減らず、免疫力も含め体はどんどん弱くなってきているようです。『国民一人ひとりが、医療や薬に対する発想転換をしなければならない時期に差し掛かっている』という、宇田川氏の見解は注目に値します。人間の体の自己治癒力を弱めることの無いような、医療であってほしいですね。依存心が強い国民性もあるのか?お薬を飲めば安心!という風潮もなかなかぬぐいきれない日本人の特徴があることは確かです。一人一人がもっと、正しい知識を持たなければならない時期に来ているかもしれません。

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  • 01Dec
    • 変化に対応できる者が生き残る

      変化に対応できる者が生き残る自然界は常に万物が流転し変化し、進化していきますので、この世の中で、変化しないものは何一つありません。地球環境・人間・動物・植物・時代の流れ・社会の風潮・時の流れ・・・全てです。最も強いものが生き残るのではなく、最も賢いものが生き延びるわけでもない、唯一生き残るのは、変化に対応できる者である・・・と言った自然科学者がいました。チャールズ・ダーウィンです。生物学者として<生き残る物は強者ではなく、変化に対応できる者だ>という見解ですが、この事は私達全ての人生や仕事についても言えるような気がします。いろんな業界の企業や、自営に至るまで、業績不振や売上低下などを景気のせいや消費者のせいや顧客のせい、誰かのせいにするのではなく、時代の流れの変化に気付き、何が変わっていきつつあって、何が変化の要因なのか?がなんとなく解ってきたら、どのようにその変化に対応していくか?を想像力を使って考え、生き残る為に変化していかなければなりませんから。今まで上手くいっていたからと言って、これからもそうだとは限りません。常に努力しないと。自然界でも例えば、海で、居心地の良いポイントの海面に浮いて「今ここにいるなー。快適だなー。」と思っていても「その場所にいればいいや」と思って何もしなかったら潮の流れに流されて気が付いたら違う場所、違う状況に置かれ危険な事態になります。潮の流れを読んで位置を変えなければ同じ状況ではいられません。私は、ごく普通に自然体で考えれば「今までは誤魔化しや自社の利益だけを追求して消費者の目を欺き、自己中心的な利益追求のみの狡賢いビジネスがまかり通ってきたかもしれないが、これからは誤魔化しやズルは効かなくなり、正直で良心的で利他の精神や本当に顧客の為を思う商売や環境の事を考えた企業しか世の中で生き残れなくなるのではないか?」と感じています。これからの仕事やビジネスは世の中の為になる事、社会の為になる事、人の為になる事、地球環境や生命体に悪影響を与えない事でなければ時代の変化に対応できない、という流れに入ってきているような気がします。自然界の摂理からすれば共存共栄が原則ですから。理屈抜きで、ただ“そう感じる”だけです。経営者の中でも松下幸之助氏や稲盛和夫氏の経営哲学が昔から大好きで、学生時代からそのお二人の本ばっかり買い集めて読みあさっていたからそう感じるのかもしれませんが。

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  • 30Nov
    • 辛いことや苦しい事があったら

      辛いことや苦しい事があったらもし、嫌な事、苦しい事、辛い事があったら、皆さんはどうしてますか?私の場合は・・・ですが、自分の中にしまいこみません。しまい込めない性格です。まずは誰かに話します。そして、そこから逃げずに何故そうしたことがおきたのか?何が原因だったのか?その出来事に対して今、自分に何ができるか?を考え、自分なりに一つ一つ対処していきます。辛い体験から何かしら生きていく上でプラスになる受け止め方をしなければ気が済まないからです。考えないようにする、とか、気にしないようにする、とか、時が解決するまで悶々としながら過ごす・・・などという事が私には、まずもってできないからです。できるだけ早い時点で分析したり哲学したりして心的態度を決めて、現状では気が付いたら、ベストを尽くして対処して動いています。そこから自分の魂が何を学ぶか?という自覚も含めて。一人では理解しがたいことや解らない事は、人生経験を積んだ、いろんな知識を持っている信頼できそうな方に聞きます。全てとことん自分の魂に納得させる為です。動く・・・と言えば弦本氏の個性心理学(動物占い)での私の個性分類は「動きまわる虎」とありました。その個性の特徴の中に「ピンチをチャンスに変えるタフな楽天家」と書いてありまして、お客さまに見せたら「ピッタリ!そのとおり!」と、かなりウケていました。適職には、「ヘアサロン経営」ともなっており、西洋占星術からすると適職の中に「カウンセラー」ともありました。現在、「美容師としての技術者」兼「美容室経営者」と「カウンセラー」を両方ともやっていますから当たってるな~と思いました。と同時に、かなり自分に正直に生きてきた結果かなとも思います。人生は選択の連続です。やりたくないことは仕事としてやらない、やりたいことを仕事にする為の努力は惜しまない!という選択を自分はしてきましたので。辛いことや苦しい事があっても、自分の個性にあった対処の仕方、理解の仕方、受け止め方、感じ方をしていくといいと思いますが、気をつけなければいけないのは、その時、自分の気持ちをごまかしてしまうと後々、トラウマとして残ってしまったらいけないので、自分に正直に事態の把握をして生きていったらいいのではないかと感じます。

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  • 29Nov
    • [グループソウル]と[ソウルメイト]

      [グループソウル]と[ソウルメイト]輪廻転生の中でカルマを清算する為に効率の良い「グループ転生」という方法が有るということは、世界中のスピリチュアリズムを語る専門家や心霊研究家達、アカシックレコードリーダーや霊能者、臨死体験者らの定説になっています。[グループソウル]と[ソウルメイト]は繰り返される輪廻転生のなかで何度も関わりを持ち、お互いに様々な役割を演じ合いながら各自の魂を磨いていき前世に登場した人物との間に生じたカルマを清算するのに役立つ関係性です。では、この2つはどう違うか?といいますと、[ソウルメイト]は、魂のレベルが同じステージとは限らず、必ずしも仲の良い親子や兄弟姉妹、夫婦、恋人と言うわけではなく、時には魂の進化の為に骨肉の争いをする血縁関係や敵対心を燃やす個人同士や、集団としての関係で転生する場合が有ります。しかし何回かの転生でカルマの刈り取りが終わり一定の進化を成し遂げた後は文字通りソウルメイトとして真の魂の仲間となっていきます。[グループソウル]は、魂の進化レベルが同じで、引き合う力が最も強い関係にあるので、この世で出逢う事が有ると異常なほどの親近感を感じ、不思議なほど考え方や物の見方、価値観などが一致し、ソウルメイトのように再生したときに憎しみ合ったり傷つけあったりはしません。この気心が知れた魂が寄り集まった霊的社会の最小単位のグループソウルの集団が、この世を終えて旅立った時に魂の向かう先となります。そのグループソウルの中で、来世に向けて、カルマの清算含めて魂の学びの為に、次の生き方を決める為に転生に向けて魂達は、いろいろ準備します。この準備期間である中間性(バルドウ)の魂たちの過ごし方はまたおのおの違い、勉強熱心な魂は来世の人生計画、体験レッスンにおいて、カルマの解消という最重要課題を果たす事に向けてあの世の研究室や図書館のような場所で非常に熱心に研究したり勉強したりするけど、無頓着な魂はあまり事前勉強せず転生後も人生の出来事に翻弄されるとか・・・。勉強熱心な魂と怠け者の魂がいるなんて、この世の状況と似てるとこもあって想像すると面白いですね。他にも興味深い話が有って、何十人何百人の魂が同じ時期に転生して関わりを持つ事によって、魂の進化やカルマの解消に効率よく協力し合う事があるといわれていますが、彼らは再生の直前に長老達の前に集められ、それぞれの学ぶテーマや果たすべき役割を再確認することになり、その際、再生した魂同士が地上で再会に当たって、あかの他人の相手をソウルメイトと認識する為の目印を、魂に記すよう指示されるといいます。魂は再生した瞬間に、霊的故郷での記憶を封印するよう、システム化されているので、「記憶を呼び覚ます為の目印」である「記憶の引き金」となるものが必要で、この目印に気付いた時「今がその時である!」事を知るといいます。(例えば相手がしていた<ペンダント>とか)ちなみに、一つの人生から、次なる人生への転生の期間は、最短で10カ月、最長で800年だといわれています。20世紀最大の予言者(アカシックレコードリーダー)であった、エドガー・ケイシーが43年間にわたって8000人以上を対象に行った「リーディング(偉大なる叡智からのメッセージの読み取り・霊視)」でも、同じような報告がなされているという事です。ただ、人生の意味はカルマの解消だけではありません。経験と感動を積み、耐えがたい悲しみや絶望さえも魂を神性に近づけるべく研磨する為の経験と、魂の進化の足がかりとして生きていくことも有ると思っています。せっかくテーマをもって、相応の覚悟で生まれてきたんだったら、身の周りに出会う人達を良く見て丁寧に生きないともったいないです。

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  • 28Nov
    • 緑内障の進行を抑制する薬用ハーブ

      緑内障の進行を抑制する薬用ハーブアイブライト(薬用コゴメグサ)というメディカルハーブが有ります。採取が困難な高山植物で、使用部位も花ですので、とても貴重なハーブです。古来よりアイブライトは緑内障の治療薬として使われてきた歴史が有ります。アイブライトが緑内障に有効であることは現在、学会でも認められていまして、内服として使用されています。当サロンはハーブショップでもあるので緑内障だと眼科で診断されたとのお客様のご要望で、視野障害の進行を抑制する為にチンキ剤を内服して頂いています。緑内障は放置するとどんどん視野が狭くなって失明の危険もあるので少しでも進行を抑制しなければならないからです。アイブライトは眼圧の調整作用や充血、花粉症などのアレルギー性充血にも効果的で、その他にも毛管の強化作用によるドライアイの改善、視神経の安定作用、肝臓機能の活性化作用があります。歴史的に様々な目の疾患の治療薬として使われてきたアイブライトですが、白く輝く白目と澄んだ瞳をキープするハーブとしてアイブライト(輝く目)と呼ばれているハーブですので美容的にも人気です。<アイブライトの薬理作用>★眼圧の安定機能★毛管の強化作用★視神経の安定作用★肝臓機能の活性化またその他、ブラックカレント(フランス語でカシス・日本語ではクロフサスグリ、クロスグリ)も緑内障の進行を抑制し、眼精疲労に良いハーブとして知られています。こちらの主な有効成分はアントシアニン。ブラックカレントに含まれる4種のアントシアニンは優れた抗酸化力を持ちます。ニュージーランドの研究機関でも注目されています。薬効のある植物はまさに自然の恩恵。視力を保つためにはアイブライトとビルベリーのチンキ剤、ブラックカレントのカプセルオイルがお勧めです。

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  • 27Nov
    • 自然界からの警告

      自然界からの警告地球の未来を変えなさいという自然界からの警告を、もう随分前から、強く感じています。日本だけでなく世界中で起きている自然災害には「地球の未来を変えなさい!人間達の手で地球を、自然界を壊すのはもう止めなさい。全て自分達に返って行くんですよ、まだわからないんですか?方向を改めなさい!」という自然界からの警告に思えて仕方ありません。単なる偶然とは思えない自然災害の連続が世界中で起き続けています。日本の原子力発電所もかなり問題があり、電気を使わない生活はできないとしても、もう少し考えないと、地震が多い日本に作られている原子力発電所は地震や津波が来た時に一発でやられるという危機感を何故、関係者たちは持たないのか?不思議でなりません。放射能汚染された環境はおいそれと消えませんから、食べ物も、土地も魚や家畜も常にいまだに気をつけないと安心できない状況にあるのは否めません。アメリカの方針に依存し、アメリカのように経済至上主義、物質主義、お金の利益追求第一優先の社会を真似ないような日本になっていくといいのでしょうが。政治の事は全く解りませんが、お金で買えない幸せが有ると思います。健康とか、安全な環境とか。日本独自の目に見えない自然界のエネルギーを敬う精神を忘れないような世の中に戻ってほしいです。メディカルハーブの輸入元の社長は「縄文時代は素晴らしい社会構造だった!」と言っています。紙幣価値だけでは計れない高度な社会がそこにはあったようです。私は夜にライトアップされた樹木を見ると樹木が可哀そうになります。夜、明かりをつけられたままだと植物はドライフラワーのように枯れていくそうです。一時の人間だけの楽しみより、自然界のものや環境を犠牲にしない生き方と文明の有り方に、精神的レベルをあげていかなくてはならない時が今の地球人の最重要事案だと思います。「自分達さえよければいい」という人間のエゴの蓄積が自然界からのしっぺ返しを受ける要因にもなるので、もっと自然界のシステムや生命体に畏敬の念を持たないと未来が危ないです。大自然の猛威、有りよう、現象に人間がかなうわけないのに。プラスティックのゴミでできた島が海洋にできてしまっているそうです。有毒物質を飲み込んだ魚種は妊婦さんだけでなく人々があまり沢山食べてはいけない、とされているのは御存じだと思います。また自然界では分解できない化学物質の浮遊物や成分が海洋に長年流れ出ている為、界面の温度が上昇して普通ではない集中豪雨が発生しています。日常生活でも、プラスティックの溶剤のようなポリマーコーティング、シリコン、金属塩などをシャンプーや洗顔剤や化粧品や保湿剤に使って安いコストで利益追求する企業が多く、その成分により子供から大人まで人間達の皮膚アレルギーが急増しています。人体の安全性より企業の利益を追求する身勝手さが結局は人間の健康を害することに返ってきています。目にみえない存在である純粋なスピリットや崇高で偉大なエネルギーの存在を無視した科学万能主義、物質至上主義や消費産業に踊らされる現代社会の暴走に、少しでも歯止めをかける為に、今スピリチュアルな世界からのメッセージや、思考回路、精神世界や、倫理観、道徳観が見直されていると思っています。全て起こることは何らかのメッセージを含んでいますから。自然界や、霊的世界、またはガイア(地球)からの重大なメッセージは何なのか?しっかり目を見開いて望ましくない未来を避ける方向に発展技術を使うべき、そのような意識を人々が持たねばならない最重要かつ緊急課題だと私は感じます。エネルギー資源の取り合いで国家間が戦争をしかけている場合ではありません。先ずは、今、一人ひとりがこの地球の緊急事態に気付いていく事が大事だと思っています。

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  • 26Nov
    • とにかくハゲたくなかった

      とにかくハゲたくなかった当店は脱毛、薄毛を防ぎ自然育毛の施術や(ヘッドスパ・育毛スキャルプエステ)増毛のアドバイスもしています。取引先の、髪や地肌、体に安全なシャンプーを造っている製造元の社長は、総合格闘技の道場もやっています。息子さんが世界チャンピオンになった話は以前書きましたが、その社長に、先日“なぜ、美容業界に興味を持ったのか?どうしてシャンプーの成分に詳しいのか?”お聞きしました。そうしましたら「自分が絶対にハゲたくたかったんです。とにかくハゲたくなかったんです!それと選手時代貧乏だったんで大病はできませんから、体の安全を考えて。」ということをおっしゃっていました。確かに今、中高年男性だけでなく若い男性や女性も薄毛になって脱毛が多くなってきて、まだ若いのに頭頂部がハゲてきてしまっている方がいます。お客さまが、当店に助けを求めて駆け込んでくる前からその方が使っていたシャンプーの成分を調べると、薄毛になって当然の、とんでもない内容成分が沢山入っていたりします。安全なシャンプーを製造してくれている柏崎社長に感謝です。社長は正直な方で、生き方、心のスタンスの持ち方においても大変勉強になるコメントを下さいます。社長は時々、原宿で、ロカビリー調ファッションスタイルで仲間と踊るという趣味を貫いている!という事なので、会いたい方は探してみて下さい。髪型はリーゼントだそうです。50代かな。社長と会話すると、とってもスッキリしますよ。気軽に声掛けても喋って下さるお人柄です。「絶対にハゲたくたかった!とにかくハゲたくなかった!」という社長の強い思いは、このリーゼントを保つ為だったようなので、この趣味のおかげで日本国民の若ハゲが防止できるわけですから、柏崎社長を見つけたら「社長!原宿でいまだに踊っていてくれてありがとうございます!社長の作ったシャンプー欲しいです!絶対にハゲたくないっすよね!」と是非、言ってさしあげてみてください。

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  • 24Nov
    • 『心臓』に良い薬用ハーブとフィッシュオイル

      『心臓』に良い薬用ハーブとフィッシュオイル心臓に良いメディカルハーブと言えば昔から“ホーソン(西洋サンザシ)”ですが、既に心臓疾患の薬として使用されています。様々な臨床試験においても、心臓血管系の諸症状、重に冠状動脈に効果が有ると報告されており、現在ヨーロッパでは、心臓や血管の疾患に対する植物薬として“ホーソン”が利用されております。研究機関で心臓病に対する“ホーソン”の有効性が深く研究され始めたのはここ100年くらいと言われています。ドイツ厚生省のコミッションEでも心臓血管疾患への効能が認められています。有効成分のフラボノイド・オリゴプロシアニジン・トリテルペノイド・アミンなどによる作用は強心作用・血圧降下作用・抗酸化作用・血管拡張作用など。具体的に詳しくいいますと・真菌への血流を増加させ、心臓の酸素不足を防ぐ。・血管系不整脈の正常化に働き、穏やかな脈拍頻度にする。・冠状動脈の拡張及び血流の増加・鬱血した心筋の血流を改善する。・血管拡張作用と共に強心作用も有る。・静脈瘤などの改善にも利用される。などに有効利用されているメディカルハーブが“ホーソン(西洋サンザシ)”です。その他、心臓に良い天然素材原料のサプリメントとしては、心臓機能全般に良いフィッシュオイルのサプリメント“カーディオ”というカプセル剤が有ります。当店でも仕入れましたが、3つの細胞学研究所からなるフランスのプロニュートリ社の製品です。そのフランスの研究機関から、オリゴ元素理論にもとづき、最新のバイオテクノロジーにより製品化され、(有)ニードインターナショナルジャパンさんを通し、厚生労働省の検査&認可を経て最近日本に入ってきました。私が皆様に提供できる食品として心臓のメンテナンスに良い天然原料サプリメントは、メディカルハーブでは“ホーソン”、フィッシュオイルでは“カーディオ”です。

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  • 23Nov
    • 体を温め、太る5大要因に働きかけるハーブティー

      体を温め、太る5大要因に働きかけるハーブティーは・・・当店は美容室なので、美容と健康に良いハーブティーもたくさんあり、オーガニックティーは厳選してあります。最近当店で人気なのが、天然フルボ酸(フムスエキス)と29種のハーブのブレンドからできた「ブラバ(BRAVA)」という、天然素材のブレンドハーブティーです。もう数年前から取り扱っていますが、お客様がその良さに徐々に気づいて人気が出てきたのは最近です。フムスエキス・びわ葉・ゴツコーラ・カワラケツメイ・キャンドルブッシュ・ロータスリーフ・茶花・イチョウ葉・ローズヒップ・キダチアロエ・雪茶・ゴーヤ・カリン・クミスクチン・モロヘイヤ・ガルシニア・サフラワー・ルイボス・ヨモギ・霊芝・ダンデライオン根・柿葉・バナバ・キアヌ・ゴボウ・ザクロ・アマチャヅル・月見草・ナタマメ・ゆずの、天然素材ブレンドティーです。身体を温め、体温を上げ代謝を高め、太ってしまう5大要因である[加齢による基礎代謝量の低下][カロリーオーバー][慢性便秘・腸内排せつ機能の乱れ][栄養の偏り・食事の変化][ホルモンや自律神経の乱れ]などにアプローチしてくれるダイエットティーです。お店でカラーやパーマの待ち時間にお出しすると、お客様が「体がポカポカしてきた。美味しい!」と言って下さいます。自宅で飲む場合の飲み方のコツは、毎日、就寝前のリラックスタイムに淹れたてを飲むと良いです。寝ている間に代謝を上げ、美力も上げてくれます。ブレンドされたハーブティーは時間が経つと、植物同士のそれぞれの有効成分が結合しやすく、味も多少違ってくるので、作り置きはしない方が良いと私は思います。淹れたてを美味しくいただく。ティーパックになっているので便利です。あまり熱過ぎないお湯で、淹れたてをゆったり飲むとだんだん体が暖まってきます。冷え性の人、低体温の人にも体を暖めるのにちょうど良い飲み物となります。「ハーブショップてんぐ」としてお勧めする、フルボ酸とボタニカル素材のブレンドティーです!

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  • 22Nov
    • 天命に従う

      天命に従う突然ですが、貴方の信念はなんですか?先日、いろんな経営者さん達に会っている知人から「名刺はペラペラした紙でパソコンで作ったものでは信用がなく、ダメ。しっかりした厚紙でちゃんと作ってもらって持っていた方が良いよ」と言われ、早速お取引の有る印刷業者様に依頼しました。その際、裏面は何を書こう?とその企業の社長にお聞きしたところ「『信念』を書いた方がいいですね。」とアドバイスを受けました。改めて信念をたった1つ、絞って書こうとすると、これがまた本当に難しい。考えてもすぐに決まらないのであれこれ考えないようにしようと思って寝ちゃってから一晩経って朝、自分の場合これかな?とふと浮かんだのが『天命に従う!』でした。My belief (信念) 天命に従う! ~自然を愛し自然と共に生きる~という名刺の裏面でお願いします、と担当者様にお伝えしました。どうも私の場合、普通じゃない事件が人生でよく起こります。その都度不本意だ!と一時は感じますが、なんだかんだいっても気がつくと、間もなく漏れなく自分で解決してしまっています。自分では決して意図していないのに、世間一般の多くの人達とは明らかに違う道なき道を進むこととなり、その一瞬一瞬をベストを尽くして天命を待つと、振り返ればたいがい乗り越えて、自分にも力が付き、なんだか自分でも解らなかった自分らしい生き方ができていたりしてまして・・・。生まれてくる前に、この世で成し遂げる幾つかの決めてきたテーマ(目標)を忘れちゃってるのかもしれないし、もともと天からのミッションが有るのかもしれないし、はっきり解りませんが、常に腹をくくって覚悟を決めて自分らしく人生で起きてくる様々な事を乗り越えていってしまってます。で、信念が『天命に従う!』何が起きても柔軟にしなやかに威風堂々ベストを尽くして生きていきたいので。他の人は他の人で御自身の魂の質にあった信念が有るかと思います。信念をたった1つ書く、となると本当に絞るの難しいですからやってみて下さい。でも、自分自身の魂の性分を改めて振り返り、見つめられるし、ある種の「決意」も再確認できて面白いかも。

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  • 21Nov
    • 霊格の差が激しくなってきているような

      霊格の差が激しくなってきているような職場で嫌な思いをしたり、その他人間関係で上手くいかない事の悩みを持つ方も多いと思います。私自身も最近、仕事の能力のなさを一般市民に八つ当たりして責任転嫁したり、作り話をして公益よりも我が身の保身しか頭にない地方公務員達を見てしまい本当にびっくりして呆れてました。自分の言動や人生の選択に自己責任をとれない大人の幼児化が目立ち、人の心の痛みを思いやる気持ちが欠けている人々が一昔前より増えているような気がします。一方で、自分の損得を考えず、世の中や他者の幸せの為に役に立とうとする生き方を選択し、日々活き活きと実行している人達も私の周りには沢山います。私の仕事上のお付き合いの有る企業の社長達やお客さま達は皆さん、霊格が高く、人間性のレベルが高いのでそのような方達と話していると、素で楽しく会話ができます。取引先の代表者様達も皆、御自身の信念を貫く方達ですから、話していると私も、正しい動機にもとずく目標であれば、自分の信念を貫いて本心に正直に生きていこう!と思えてきます。嫌な感じがする人、自分の持っている怖れから人を陥れようとするネガティブな人に少しでも関わってしまったら、できるだけ即効離れるか距離を置いてスルーし、良い氣やオーラをもっている人達と触れ合っていこうと思います。「良い氣やエネルギーを持つ霊格の高い方達と接していると、変な氣が入ってこれないようなエネルギープロテクトバリアーが自然とできますよ・・」と、同い年の、長いお付き合いのある企業の会長がおっしゃっていました。所詮、生き方の価値観や波長が合わない人達とは、お互いの周波数が全く違うので、離れていくのは、遅かれ早かれでしょう。なんだか変だぞ!と気付いたら無理して関わり続けない方がいいですから。今、どんどん霊格が上がって霊性が進化し、周波数が上がって軽やかに生きていく人々と、霊格が低いところから脱しきれずに、もがいて苦し紛れに近くにいる人を低い波動のワールドに道連れにしようと足を引っ張ってくる駄々っ子のような人々と、差が激しくなってきているような気がします。で、はっきりと確信してきましたが、良い氣を持ち、利他の精神を持った人達、人の心の痛みを思いやる気持ちを持った人達、健全な精神と霊格を持っている人達とだけ関わっていきたいと強く思います。

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  • 20Nov
    • 脳の“記憶力”の為のサプリ日本上陸

      脳の“記憶力”の為のサプリメント日本上陸当店が取り扱っているメディカルハーブやオリゴ元素理論にもとずくハーブサプリメント(食品)の輸入元、(有)ニードインターナショナルジャパンさんが、新たに“脳の記憶力”の為のサプリメントを日本に入荷させてくれました。“記憶力”に役立つMemory(メモリー)というサプリメントです。フランスのラボラトワーズ・アクティバ・シリーズの、フィッシュオイルからできているオイルカプセルで、製造工程その他その他様々なチェックを経て安全な食品として入国が許可され、1箱30カプセル(一か月分)で税別¥3,030のリーズナブルな価格になっています。先日、(有)ニードインターナショナルジャパンの杉山社長の御尽力で、日本の厚生労働省の厳しい認可をやっと得て、新入荷しました。最近、記憶力が鈍ってきたな・・・と感じる方は、当店にもありますので使ってみて下さい。今、当店にある天然原料のサプリメントの中で脳に役立つものは3つになりました。★脳全体の健全な機能や脳の老化予防に役立つサプリメントとしては、フランスのアクティバ・シリーズの「オレアトニック・セレブラル」。★痴呆症・認知症(特にアルツハイマー型)などに役立つのは、ニューロン(脳神経細胞)の再構築がヨーロッパの医療業界で確認されているメディカルハーブの「ギンコ」。北アメリカオレゴン州のエクレクティック社の薬用ハーブ食品です。★記憶回路に作用し脳の海馬(かいば)に関係する“脳の記憶力”の為に役立つアクティバ・シリーズの「メモリー」。以上の3つが食品でありながら安全且つ有益なサプリメントとして当店取り扱い製品になっています。老後の生活の質:クオリティ・オブ・ライフ(QOL)をキープしたい方には役に立ち、今から飲んでおくと便利な食品だと思います。

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