佐藤優氏の著作を読んだ。
小泉政権下での鈴木宗男議員と外務省との対ロシア関係から国策により彼らが被疑者に仕立てられ
業界(?)から排除された物語。
既に読まれた方も多いと思いますが、私が感じた一番大きなことは
「戦争はまだ終わっていない」こと(@ ̄Д ̄@;)
このため北方四島の返還がなされずにいることです。
また佐藤氏の理論構成は非常に面白く、私の知的満足度を100%近く与えてくれました(^∇^)
外交のプロがマスメディアや社民党議員などのアマチュアにより塀の中へ落とされ、
自己防衛の塊である外務官僚の思惑通りことが進むくだりは、10年近く前の話からちっとも改善されて
いない。(そればかりか悪化している)
「そろそろ日本国の政治・行政の在り方を見直さないと、本当にヤバイことになりそう。」
ジュセリーノ氏あたりがこう予言してくれないかな?
一般大衆レベルでの意識改革は、霊的(スピリチュアル)な方が効果ありますからね。
かつてのドイツが良い例です((((((ノ゚⊿゚)ノ