昨夜は水戸青年会議所の理事会があり、8月のちびっ子平成弘道館体験版の審議が無事可決となり、その後打ち上げに、また、駅南の焼き肉屋さん「ワールドカップ」へ
燃え上がる七輪
焼き上がる肉
たっぷりのネギを乗せたトントロ
そして…
肉が焼けたのもわからない酔っ払い達の中、仕事柄、実に理想的な状態に焼きあげてくれる「茶の間 」のみっちゃん
わけても最大の酔っ払いが
【ハム室長にからむいまぴぃ】
残念です。(´д`lll)
40にして惑ってしまったようです。
446の事をどうのこうの言えません。
さて、昨夜の事は無かったことにして、本日、家内に「昔、下市に、ある洋食屋があって、よくそこから出前でハンバーグとかカツとか色んな古典的洋食メニューが盛り合わせになった【ランチ】なるメニューをとった」という話をしたら「それならば大工町に㐂久水(きくすい)という店がある」ということで、文字通り【ランチ】に行ってきました。
歴史を感じさせる佇まい。
知らなければ洋食屋とは思わないでしょう。
店内も
きわめてレアな昭和モダンという感じ、古びてはいますが、掃除が行き届き大変きれいです。
壁に貼ってあるメニューも
すべて手書きです。
また、
スパゲッテーというのが歴史を感じさせてくれます。
ちなみに僕の他界した祖父は何故かスープのことをソップと言っていたのですが、昔の本などを読むと、確かにスープのことをソップと記載されていたりするので、このスパゲッテーも昔の表記なのかもしれません。
さて、いよいよ例の【ランチ】、それも【上ランチ】1,550円を注文!
キッター(*^▽^*)
ハヤシとトンカツとチキンとハンバーグとナポリタンとポテトサラダと野菜が一皿にてんこ盛り!
この一皿にというところがポイント!
子供心をクスグる逸品でした。
さて、実食タイム!
ウムウム…なんて懐かしい( ̄□ ̄;)!!
ハンバーグにかかるデミグラスはブラウンというよりも黒色に近く、いかにも老舗のデミという感じ。
チキンもポテトサラダも「確かに、こうだったよ!」と言いたくなるようなアラフォー殺しの思い出の味。
わけてもハヤシが
時代におもねっていない(T_T)
そう、僕が子供のころ好きだったハヤシライスは、この甘さでした。
今風の、デミグラスに凝ったような感じではなく…
それでも、きちんと作りこまれた味わい。
次回はぜひ、ハヤシライスを単品で頼んでみたいです。
客席を切り盛りされているのは奥様でしょうか。
温かい接客です。
店内の客は、殆どお馴染みさんという感じの年配の方が多く、ある方が食べきれなかった分をラップとアルミホイルで包んで持たせてあげていました。
お店自体が実に良い感じで「人は舌だけで味わうのではないのだなあ」と思わせてくれる雰囲気でした。











