今日は七夕


年に一度の逢瀬の機会にもかかわらず、生憎の雨天ですが…


我々夫婦は色気より食い気ということで、下市の洋食店「こばやし」へと向かったところ、織姫・彦星の呪いか


本日終了叫び


しかし、諦めの悪い我々は、それならばと勝田駅近くの洋食屋さん「レストランピエール」へ


ここはある一時期、勝田で仕事をしていた時に、たまたま昼に立ち寄ったところ、オニオンスープが素晴らしく美味しかったので、短い間でしたが通った店です。


数年振りの再訪ですが、家内と行くのは今回が初めてです。


しかし、一抹の不安が…


というのも、勝田駅再開発の影響か、店舗が新しくなっています。


しばしば、馴染みの店が改装と同時に味が変わってしまったことを何度か経験しておりますので…


tenguの反古

すっかり外観が変わっているピエールへ恐る恐る入店


おっ!椅子は昔のままですね


壁に掛けられている絵も見覚えのあるものです


さて、メニューは…


うん、変わってないようです


当然、オニオンスープを注文


それと、ハンバーグピエール風を注文





やがて、オニオンスープが登場


tenguの反古

さっそく一匙…うん、うまい、この味で間違いない!


数年前の記憶がフラッシュバックのようによみがえってくる


あれは、勝田で仕事をしていた昼時分、何か美味しそうなものはないかと勝田駅周辺を彷徨っていた時


一見、古い喫茶店のような店舗を発見し、何故か誘われるように店内に入る


メニューを見てハンバーグと何故かオニオンスープに惹かれて注文


そのオニオンスープを一口飲んだところ、その濃厚な味わいにスプーンを置くことができなくなり、一気に味わい尽くした






数年経った今日も、まったく変わっていない!


ブラウンの濃い目のコンソメのしっかりした味わい…それでいながら、最後まで飽きがこない


一匙飲むごとに自然に次の一匙が欲しくなる






続いてハンバーグピエール風


tenguの反古

ボリュームのある、ふんわりとしたハンバーグ


特筆すべきはそのデミグラスソースの濃厚さ


年のせいか、段々濃厚さを好まないようになってはきたが、この濃厚さは別


ハンバーグの一切れごとにソースを丹念に絡めて食べる


また、付け合わせの拍子木型のポテトフライ、人参と南瓜のグラッセまでもが熟練の仕事と丁寧さを証明している


tenguの反古

付いてきたミニサラダにも生帆立と蟹肉とサーモンとボイルした海老が乗っており、チョットしたカクテルサラダ風


これにライスを付けて、食後にコーヒーも付いてきて二人でお会計が3,060円とは、はっきり言ってお値打ちだと思いますニコニコ

先月の半田市での委員会以来、さほど日が経っていませんが、今月中旬につくば市で開催される第23回国際アカデミーまで、あとわずかということで、今日はつくば市で国際アカデミー委員会が開催されました。


水戸青年会議所からは沢畑樹彦運営幹事・住谷修一委員・齋藤貴明委員と僕の4人で参加致しました。


tenguの反古
【熱心に作業に励む住谷修一君】


tenguの反古
【同じく熱心に作業に励む齋藤貴明君】


そして、そんな真摯な彼らの様子を余裕で携帯で撮影している僕

(;^_^A


ということで、あまりというより、ほとんどというより、全く関心は無いとは思いますが、そもそも国際アカデミーとは何かというと…


以前、ブログに書いた ように青年会議所は世界的な組織なのですが、その大本ともいえるJCI(国際青年会議所)の恒久の目的は世界平和の実現にあるわけです。


そこで、昔、日本青年会議所が「恒久の世界平和の実現に資する次世代リーダーの養成」を目的としたプログラムを提案し、JCIの公認を得た事業が、この「国際アカデミー」というものです。


本年度は世界各国から7~80人、国内から6~70人のメンバーが参加致します。


その参加者をデリゲイツ(Delegates)とよびます。

デリゲイツとは代表者という意味で、特に世界各国からのデリゲイツは次年度NOM会頭や副会頭予定者がザックザクという、文字通り各国の代表者達です。


そして、昨年に引き続き、デンマークの元JCI会頭のラース氏を講師として招聘して、各モジュールを中心とした研修プログラムを展開していくわけです。


この国際アカデミーは一週間近くにわたって行われ、その間デリゲイツはかなりガチガチのモジュールで頭とメンタルの限界を超えた研修を行っていくわけです。


ただし、国際アカデミーは単に頭でっかちの研修だけを行うわけではありません。


熟練のラース講師による極めてアグレッシブなモジュールに加えて、ホームステイや食文化体験プログラムなどの異文化体験を通じて、文化や習慣の違いを認め合う意識を涵養し、相互理解の推進をはかることにより、異なる価値観を認め合うアドマイヤー型社会を推進し、もって過去の歴史において散見される、不幸な相互不理解による戦争という名の愚かな破壊行為を、この地上より永遠に除去する縁としての各国デリゲイツに対する研修プログラムであり、そのために将来的に各国の指導者たり得るメンバーが、本年度は「つくば」の地に参集して、寸暇なく平和への学びに勤しむわけです。


我々国際アカデミー委員会メンバーは大きく言えば、かかる名誉ある担いを担保するわけですが…正直、ちと重いっちゃ重い…などと、この期に及んで泣き言も言えませんが…僕以外のメンバーは文字通り粒粒辛苦、あと残りわずかな期間でも、最後の一瞬にいたるまで、この事業のブラッシュアップをはかるべく、本年度のアカデミーを過去のアカデミーの完成形として「ベストアカデミー」にしたいとの今泉委員長の掛け声のもと、頑張っているわけです。


とは言え一張一弛で、委員会終了後はいつもの懇親会が開かれました。


tenguの反古
【左より半分だけ写ったつくばの飯塚委員・水戸の沢畑運営幹事・つくばの神谷VC・秩父の今泉委員長・つくばの副理事長でLOMの国際アカデミー実行委員長の飯島氏】


アカデミー本番間近ということもあり、皆、明るく盛り上げようとするも、しばしば事業についての話に流れがちでしたが、しょうがないでしょう。


また、懇親会終了後にはつくば青年会議所の赤荻理事長と木村専務がお越しくださいました。


最後に僕らしくもない真面目系の話しであったことをお詫び申し上げます。

申し訳ありませんでした。

m(_ _ )m

昨夜、みんなで「ひ・で・ま・る」


みんなって…もちろんジェイシィィィ


いまぴぃさんとマーシーこと益子副委員長の二人がお昼に見川店で食べたそうなので、夜は千波店 で極太麺を飲みに…いや、食べに行きました。


僕は「醤油味つけ麺」「あつもり」「全部乗せ」+「ライス」


tenguの反古

【ひでまる用語集】

あつもり:つけ麺は通常水で冷やしたまま出されるが「あつもり」と注文すると暖めたものが出てくる。個人的には太麺を「あつもり」にしたモチッとした食感が好きドキドキ

全部乗せ:トッピング全部…ということは味玉・チャーシュー・コーン・ねぎ(白ねぎか辛味をまぶした赤ねぎか選べる)の4種


さて、まずは「あつもり」のモチッとした麺をトッピングと一緒に味わう、この時味玉とチャーシュー一枚は必ず残しておくことが重要です。


麺を食べ終わったら残ったスープの中にチャーシューと味玉を放り込み、その中にライスを投入!


tenguの反古

あとは脇を締めて、えぐり込むように、ただひたすら食うべし!


ただ、ただ、旨いグッド!





しかし、旨いが何かが物足りない…

なんだろう…

僕の足は自然と同じ敷地内のエコスに向かう…

何かに導かれるように…

その先には…

神の啓示か…







tenguの反古

栃木の県民飲料「レモン牛乳」のアイスバージョン!

これだったのだ!


神の恩恵に感謝します。


ということで、2個買って帰り、家内と一緒に美味しく頂きましたニコニコ