昨夜は某団体が8月に行う某事業 に関する委員会後の飲み会がワンパターンにも例のワールドカップで…


何故、また、ここかって…もちろん我々某団体メンバーは時代遅れの肉食系だからですクマ


多分、恐竜と同じ様に、いずれ絶滅するでしょう…成人病によって…これも自然淘汰なのかもしれません(合掌)


tenguの反古


ちなみに、このお店は雨が降るとドリンクが半額になります。

また、肉以外のサイドメニューも充実しており、冷麺やチヂミ、サムゲタンなど、何を食べても美味しく、それでいて高くはありません。


そういうわけで、最後の肉食系メタボ集団としては通わざるを得ないわけですべーっだ!


【注:以下、某団体関係者しか理解できません】

この日のゴマ委員長は遅れに遅れた5月例会の報告議案、それもギリギリ13時間を掛けての修正議案が財審を通過し、そして、自らの強い想いと野心により(僕が見るに)理事長との本質的な事業目的意識の相違を、表面上花を持たせる形でサラリと都合よくすり合わせ、ボランティア等の動員可能数の読み違えと、それに由来する財政的な問題をも強行突破し、更には当日の天候まで自分の思い通りにしようとする、最早神をも恐れない強引な意志の力をもって8月例会を来週に控えて、横浜以来の気勢の揚げ振りでしたグッド!

思えば今次大戦において我国の松岡外相が、かの十字架演説において「日本は神をも恐れない云々」とか言って喝采を得たものです…結果、負けちゃいましたがガーン

今回もメンバーの参加誘引が侭ならない状況を変えられないと大変なことに叫び

でも

We can change !

Yes, we can.

って欧米か!

昨夜は家内と義父母とともに平須倶楽部へ


場所は名前の通り平須のセブンツーゴルフの通り沿いにあります


気楽にチョッと美味しいものが食べられる居酒屋です


tenguの反古

だだ茶豆をお通しにビールをクイッと…


先ずは鰹


tenguの反古

そして好物のぼたん鱧


tenguの反古

このあたりではなかなか食べられませんし、あっても外国産なのか皮がゴリゴリの鱧だったりしますが、この鱧は実に美味しい

祇園祭りに行かなくてもと負け惜しみが言える鱧です

但しマスターが言うにはどうしても関西の職人に比べると捌く量が違うので包丁目が僅かに少なくなってしまうそうで、その一目二目の違いが食感に出てしまうとこぼしておりました


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これはタカベの一夜干、タカベは旨みが強く、脂はサラリとしているので、猛暑の飽いた口にはちょうど良い干物になります


平須倶楽部ではタカベの柔らかい身を一度塩で締めてから、一夜干にするそうです


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そして、マスターが「少し食べてみます?」とチョッと自慢げに出してきたのがシンコ

脇のタバコの箱と比べると、その小ささがお分かりいただけるかと

よく、仕事自慢のお寿司屋さんで一貫○枚づけだとか言って出してくる大きさです

しかし、良くこんな小さな魚を一匹一匹鱗を取り頭と尻尾と中骨を外して腹骨を漉き取り背びれ胸びれまでとれるものです

マスター曰く

「意地です」

だそうです

これほど小さなシンコですので塩で殺して酢でしめる時間も適宜調整してあり、間に山葵と新生姜を挟んで味見に出してくれましたが…どうしても酒が進んでしまいます


このほかにも水郷地鶏のから揚げなんぞをたのんだりしましたが…例によってお酒を過ごして写真を撮り忘れてしまいました


ついでに帰りの車の中で熟睡してしまいました


そうそう、家内がから揚げの秘訣を聞いたところ、卵の黄身や下味を入れて、水気がなくなるまでよく揉み込むと普通の肉でもジューシーに仕上げることができるそうですが、焦げ色が付き易くなるので、低温で時間をかけて揚げると良いそうです。

温度とか時間は…プロは油の泡をみて判断するそうです

マハトマ・ガンジーはヒンドゥー教徒らしく「人は生きるために食べるもので、味覚を楽しむために食べてはいけない」と言い


千利休は流石に侘茶の創始者らしく「家は洩らぬ程、食事は飢えぬ程にて足る事なり」と言ったそうです


一方で何かと面倒臭目のバーナード・ショーは「食べ物に対する愛以上に誠実な愛はない」と申しております


一体どっちなんだかよくわかりませんが…


問題はあのべネティクトが「菊と刀」の中で「日本人は食事を重要行為とみなしていない」などとほざいていることです


少なくとも僕の周囲は食事を殊更に


重要行為


とみなしている


メタボ集団


です


ということで…


ある日の昼食…言うまでも無く「ひでまる」


今日は塩鳥は無いとのことで


以前、試作段階で試食して、正式にリリースされた「夏火山つけ麺」

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注文して直ぐ僕の脇腹をツンツンする人が…マーシーでした


「うるさいの連れてくるから」といって店から出て行きしばらくすると奥様とお子様方と一緒にご来店


ちなみに塩鳥は正式にリリースするかどうかもあきらかではなく…何かの加減であることも…とは言ってもメニューにあるわけではないのですが…


不思議なメニューです




また、ある日の昼食は近所の石田屋の出前でスタミナラーメン


ここのスタミナラーメンは結構辛めで効きます


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またある日の夕食は家内と県庁前の Italy Cucina A's (イタリークッチーナ アズ)


ちなみによくイタリアンレストランの名前に使われるクッチーナとは台所という意味だそうです


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夜はアラカルトのみですが、価格も安めでグラスワインを含めたドリンク類もリーズナブルです


まずはカプレーゼ


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モッツァレラチーズがミルキーでサッと湯掻いたオクラも美味しかったです

表面に岩塩をわざと荒めに散らしてあり、塩気の口当たりがなかなかオツニコニコ


次にパスタは僕がゴルゴンゾーラのペンネ


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これが美味しくないはずがない

中央に盛られたトマトソースをランダムに絡めると味わいに変化が生じ、最後まで濃厚なゴルゴンゾーラに飽きがきません

ゴルゴンゾーラ自体もそんなに癖がなく万人向きです


家内はそら豆とツナのトマトソース、パスタはバジルを練りこんだ自家製生パスタ


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生パスタ特有のモッチリ感が口に心地よく、噛み締めるとバジルの香りが広がります


次に頼んだのがローストした鶉にマデラソースを掛け、付け合せはラタトゥーユかしら?


写真は…これ以降撮り忘れました


ジビエの類は好物ですのでメニューにあるとついつい頼んでしまいますが…家内が好まず…いつもさめた視線を感じます


鶉は骨ごと食べると味がグンと良くなります


和食でも鶉椀などは骨ごと叩いて作りますし


ただし、結構パリパリと音がしますので、片足だけ骨を外して食べてみましたが、イマイチ…やっぱり骨ごと食べるのが正解かとドキドキ


後はデザートとエスプレッソ


デザートはキャラメルのジェラードを注文


飲み物は僕はガス入りのミネラルウォータを注文し、家内はグラスワインを…これが300円代という安さ


実に満足しました