今日は『りゅうさん』のお話をしたいと思います![]()
りゅうさんはパパが中学生の頃にある商店街に
あるペットショップで出会った子です![]()
男前でしょう![]()
私より先にパパと家族だったからかどうかはわ
からないんですが、私は彼を『りゅうさん』と呼ん
でいました![]()
りゅうさんは2000年7月4日(17歳)に虹の橋
へと旅立っていったんですが、旅立つ半年ぐら
い前にやっと私を家族とみてくれるようになりま
した![]()
パパの実家で暮らしていたので、毎日顔を合わ
しているにもかかわらず、なかなか懐いてくれま
せんでした![]()
機嫌よく遊んでいても急に「お前誰や
」みたい
な感じで噛んできたり、本当に悩みました![]()
1999年梅雨の頃だったと思いますが、その頃
に急に後ろ足が立たなくなり、半寝たきり状態に
なってしまいましたが、前足は元気だったので、
前足だけで体を引きずって移動していました![]()
今みたいに介護用の道具がなかったので、人間
用の床ずれマットを敷いたりと色々と考えました![]()
2000年になった頃には、オシッコとウンチが自
分の力でできなくなり、毎日お腹を押してオシッ
コを出してやり、ウンチも出してあげていました![]()
そんな風にお世話をしていたからか、やっと慣れ
てきて、噛まれることはなくなり、仲良くなることが
できました![]()
旅立つ日の早朝、数日前からゴハンも食べてく
れず、寝てばかりだったんですが、パパが「りゅ
うが朝吠えてた」と言うんです。
あ~元気になったと思っていたら、その日の晩
に虹の橋へと旅立ってしまったんです・・・
眠ったままの姿勢でとても穏やかな顔でした。
毎日一生懸命お世話をした私ではなく、小さい
頃から一緒にいたパパにだけ、「さよなら」の挨
拶をしたのは少しショックでしたが、5年間しか
一緒に暮らしてないですし、それは仕方ないこ
とですよね![]()
約1年間は寝たきりで本当にお世話が大変で
したが、この1年のおかげで私は
の世話を
責任もってできるという自信がもてたので、と
ても貴重な経験をしたと思っています![]()
そんなことで、この子を家族に迎えることとなっ
たんです![]()
今朝の天馬です![]()
今、りゅうさんは一昨年「多発性腎のう胞によ
る慢性腎不全」で虹の橋の旅立ったちーちゃ
ん![]()
と一緒に動物霊園で眠っています。
またちーちゃんのお話は次回・・・![]()
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長々とりゅうさんのお話にお付き合い戴き、あ
りがとうございました![]()



