今日が仙台最後の夜です。
色々なことがありました。

本来の目的である得意先の支援、東京から来たのにこんなんでいいのか、というくらい少ない仕事量でジレンマを抱えたままです。

古い友人との再会、18年のブランクを一瞬で埋めてくれました。

毎日通ったバーのマスターには、感謝の一言。再会の握手を求めてくれたときは涙腺が緩みました。

支店のみんなの明るさに逆に励まされました。開店なった店頭のレジはお客様が途切れることはありませんでした。そして視察した仙台港の無残な姿…。

まとまらないので、戻ったら書き直します。

仙台でできた友人の言葉を最後に。
~花見なんて自粛しないで、たくさん東北の酒を飲んでな。花見を自粛してもらわなきゃいけないほど、東北のみんなは落ちてないぞ~

愛と強さを感じる言葉でした。

ありがとう。
仙台の街は、思っていた以上に普通でした。
確かに開いていないお店もまだあるのだけれど、夕食にもアルコールにも困ることはないし、夜に遊ぶ気になれば遊ぶことも出来ます。
今日も大きな余震がありましたが、仙台市内は影響はあまり大きくはないようです。

明日から本格的に支援に入ります。
早く寝ないとなぁ。
行ってきます。11日の月曜日に出発で5泊6日の予定。
お取引先の支援で、肉体労働中心だと思われる。

悲惨さを見るだけでなく、被災してなお前向きな仙台の人たちを
心に焼き付けて戻りたい。
ついていない日というのが、ちゃんと存在するんだな。
生卵を落とし、洗濯物が雨に濡れ、グラスを割って…。

家にいると運気も上がらないので、お酒でも買いに行こう、って外にでたら、

あ、バスいっちゃった。
先週日曜日に出勤した関係で、本日はお休み。

せっかくの休みなので、なにか変わったことをしよう、何しよう?と考え、
結局ビールを飲んでしまった。。。ろくでなし代表だと思う。

梅雨明け間近、夏は、洗濯物が干した先から乾いていくのがいい。