湘南・茅ヶ崎・天外塾 / 天外伺朗(てんげしろう)/ みなさまの変容のお手伝いをしています。 -15ページ目

富士山静養園に山本竜隆医師を訪ねてYouTube「天外伺朗のぶっちゃけトーク」の収録をさせていただく予定だった。

ところが、ホリスティック医学協会の重鎮が12名も集まってくれた。

 

快晴の富士山が目の前に迫る中での収録。

 

YouTube一本目は、天外が30年間進めてきた「ホロトロピック医療改革」について!

 

天外伺朗と山本竜隆医師と昔なじみの船戸崇史医師との鼎談。

 

山本竜隆医師は、湧水がある二万坪の森林を買おうとして四苦八苦しておられたが、不動産屋の爺さんに進められて、「むしろ」一枚を持って森の中で一晩過ごしたら、「森を買う」というのが何を意味するかが分かり、スムースに買収が進んだという。

 

これは「ビジョンクエストだ!」と、天外。

 

天外は2012年に船戸医師と一緒に、彼が育った岐阜県の洞戸の山の中で、寝袋ひとつだけ持って三日間断食をするインディアンの祈りの儀式、ビジョンクエストを実施した。それが2016年から8年間の「日本列島祈りの旅」につながった。

 

母なる大地の精霊とつながることが、じつは新しい医療の要になる・・・という怪しい結論(笑)。

 

YouTube二本目は「コミュニティ」に関して。 

ホリスティック医学協会の重鎮たち9名と天外の円卓ダイアローグになった。

 

山本医師は、11月からホリスティック医学協会の会長に就任されたが、医療を中心にしたコミュニティ造り、という方針を示され、来年は滝沢泰平のキブツ八ヶ岳や、小川美農里のダーナビレッジ訪問を計画しておられる。

 

天外は、10月に『コミュニティ』を刊行し、これからの社会のバックボーンは「緩くつながった多様なコミュニティのネットワーク」になる、というビジョンを示している。

 

 

天外の提案している「ホロトロピック・センター」は、地域住民の健康をサポートする、というのが最大のテーマだが、現行健康保険制度を一部手直しをして、住民や企業が支払う保険料の一定割合を「ホロトロピック・センター」に直接入るようにする改革を2009年に刊行した『GNHへ』という本に書いている。

 

「緩くつながったネットワーク」の中のひとつの機能だ。

 

天外の構想が、15年ぶりに一歩実現に近付いた!

 

この二本のYouTube番組は、おそらく歴史に残る。

 

近日公開。乞ご期待!

 

2025/12/28 富士山静養園にて

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