民間の「紛争解決サービス」が裁判所に置き換わる、おのころ心平、天外伺朗、ぶっちゃけトーク、天外塾 | 湘南・茅ヶ崎・天外塾 / 天外伺朗(てんげしろう)/ みなさまの変容のお手伝いをしています。

民間の「紛争解決サービス」が裁判所に置き換わる、という刺激的なタイトルで、高名なカウンセラー、おのころ心平さんと対談し、YouTube「天外伺朗のぶっちゃけトーク」に上げました。

 

これは新刊『深層民主主義への道』のメインテーマであり、A.ミンデルが示した社会進化の方向性です。

 

一般には、破壊や暴力につながるテロリストは、「あってはならない」と排除します。

 

A.ミンデルは、テロリストをいくら排除しても、それが生まれる社会的病理がそのままでは社会は一向にまともにならない、と説き、そのための「ワールドワーク」という手法を提唱し、40年にわたって実践をしてきました。

 

「ワールドワーク」はとても効果が高いのですが、ファシリテーターに要求されるレベルが高く、なかなか人数は増えません。

 

天外は、インディアンのスウェットロッジにヒントを得て、それほどのレベルを要求しない「ワールド・インディアン・ワーク」を開発し、実践を進めています。

 

これからの社会は、紛争を法律で厳密にさばくのではなく、当事者の深層心理にアクセスして、抜本的に解決していくべきだ、というのがこの本の趣旨です。

 

おのころ心平さんのようなカウンセラーがその任にぴったりではないかと提案し、ご賛同を得ました。

 

この本で示している社会の進化が進むと、法律の役割が少しずつ減少し、遠い将来になりますが、立法府としての国会の役割がなくなるでしょう!

 

つまり、社会の進化が「法治国家からの脱出」の方向性を持っているのです。

 

2026/3/21

 

 

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