あまり知られていないが、カンボジアの中銀ディジタル通貨「バコン」は、日本のベンチャー企業が設計・開発した。
ブロックチェーンをまともに法定通貨に使用した最初の例であり、かなり画期的な出来事だ。
そのベンチャー企業「そらみつ」の社長は、天外のソニー時代の同僚であり、宮沢和正という。
10日は、彼に茅ヶ崎まで足を運んでいただき、YouTube「天外伺朗のぶっちゃけトーク」の番組を三本収録した。
タイトルは未定だが、「バコン」受注から開発までの苦労話、近隣諸国に浸透した成功談、ステーブルコインにまつわる話、コミュニティ通貨に関する話など、熱いダイアログが続いた。
天外の新刊『深層民主主義への道』では「貨幣改革」を提唱しており、それに関連した対談!
2026/3/10
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