地域資本主義(鎌倉資本主義)とコミュニティ通貨・・・というタイトルで、YouTube「天外伺朗のぶっちゃけトーク」を公開しました。
鎌倉に「面白法人カヤック」というちょっと変わった企業があり、「まちの食堂」を開いたり、「まちのコイン」を流通させたりして、鎌倉の街全体をコミュニティ化しておられます。
昨年の「コミュニティを深堀りするフォーラム」で訪問しましたが、たまたま柳澤大輔社長がその時不在だったので、改めて訪問し、対談していただきました。
ほとんどの話題がコミュニティ通貨になりました。
「まちのコイン」はもともとは街がどのくらいコミュニティ化されたかを測定するため導入したということです。30か所以上の地域で導入され、日本では一番広く使われていますが、「面白さ」だけで引っ張っても思うように流通が上がらない、という問題が指摘されました。
「面白さ」や「共感」だけで引っ張るより、渋谷区がやっている「ハチペイ」「ハチポ」のように人々の欲を刺激したほうが、普及する、というようなコミュニティ通貨設計上の秘密のカギが熱く語られました。
2026/3/26 「ちいき資本主義」(鎌倉資本主義)とコミュニティ通貨 面白法人カヤック 柳澤大輔
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