滝沢泰平が師と仰ぐ、長典男さんにわざわざ高崎からお越しいただいてYouTube「天外伺朗のぶっちゃけトーク」の収録を行った。
当初は、「人類の進化と社会の進化」というタイトルを用意していたが、話の内容がすごい展開になり、変更した。
江戸時代は、結構男尊女卑が激しかったと教わっているが、庶民はしたたかで、女性は嫁入りの時「三行半」をあらかじめ用意していたという。
私たちは、男が一方的に離婚を宣言するときに「三行半」を書くと思っていたが、実質的な運用では、これは「再婚許可証」であり、女が勝手に出ていくときに使われたという。
あまりにも使う人が多かったので、「一人一生五回まで」と、「三行半」の使用制限が設けられ、事務処理が大幅に減ったという。
長さんによると、江戸時代まで、日本は実質的には女系社会だったという。
興味深い話満載で長いインタビューになった。
皆さんにもお楽しみいただけたら幸いだ。
【長典男さん】 縄文の秘密から学ぶ、コミュニティの進化
#縄文の秘密 #コミュニティの進化 #人類の進化 #社会は進化しいるのか #進化という幻想 #日本の歴史 #縄文思想 #女系社会 #江戸時代の真実 #三行半 #常識を疑う #意識の変容 #人間心理 #物語を生きる #分別知 #無分別智 #天外伺朗 #ぶっちゃけトーク #YouTube収録 #長典男 #滝沢泰平 #天外塾 #サロンドテンゲ #学びのコミュニティ #生き方を問う
