肥料の三大成分は窒素(N)、リン(P),カリウム(K)
ここまでは多分高校の生物の授業![]()
それ以外に微量成分と言われるミネラル類が必要です。
日本の土壌はその多くがミネラル不足で、水もミネラルの少ない軟水です。
でも日本の大地は70%以上が山林でおおわれ緑豊かな土地柄です![]()
但し、窒素は豊富にあります![]()
どこに・・・・・?
大気中の空気の成分は70%以上が窒素![]()
このチッソは雨に混じったり、窒素固定菌と言われる土壌の細菌が空気中の窒素を土に中に取り入れています。
土壌細菌さえ豊かであれば窒素を補給しなくても無限と言ってもいいほどあるのです![]()
と、ところが肥料をやると植物の根は浸透圧の関係で無理やりそれらの成分を体内に取り入れるのです![]()
土の中で微生物と植物の根は共生関係に有り、人間が余分な肥料を与えることでこの仲を割いてしまいます![]()
だから細菌類は植物に必要な物質を供給しなくなります。
更に人間の勝手な思い込み?で施された肥料は必要以上に吸収され、そのうちチッソは本来であればアミノ酸やたんぱく質に合成されるはずですが、一度にたくさんの肥料が与えられるため消化不良を起こし硝酸態窒素が沢山できてしまいます![]()
この硝酸態窒素は人間の体内に入ると赤血球と結びつきやすく多量で有ると酸素欠乏を起こしてしまいます![]()
これは見た目はきれいな農産物も猛毒を抱えていると言うことです![]()
しかし、自然はこの猛毒に対して安全なシステムを用意してくれています![]()
人間が食べると良くない農産物は病気や害虫があらかじめターゲットにするというシステムです。???![]()
ところが、人間はこの安全システムを無視する発明をしてしまったのです![]()
そうです。農薬の発明です![]()
農薬は本来二度の大戦中に殺人兵器として開発されたものなのです。
こんなの使われたらたまんないよね![]()