荒船山に登ってきました。
前々から独特な山容が気になっていて、いつか行ってみたいと思っていた山である。
時間がとれたので行ってみることにした。
6月4日に荒船山に登って来ました。
朝、5時前に起床
ちょっと飲みたいと思ったが橋から離れているのでやめることにする。
レンゲツツジが咲こうとしている。緑の中に朱色は映える。
尾瀬 至仏山に行って来ました。
11月7日に尾瀬の至仏山に行って来ました。
赤城の山々には子供とよく行くのですが、単独行は久々だ。
環境保護のため、戸倉から鳩待峠まではマイカー規制されているが、10月に入ると、マイカー規制が解除されて鳩待峠までマイカーで行けるようになる。今年は10月8日に規制が解除された。
この規制解除を待って尾瀬にくる人たちは多い。私もその一人だ。
ただ、鳩待山荘が閉鎖される11月に入ると気温がぐっと下がり登山者は少なくなる。
数日前に雪が降り、尾瀬林業のライブカメラで見ると至仏山には雪が残って
いて、登るのをどうしようかと迷ったが、今を逃すともう今年はもう行けなくなってしまうと思い強行することを決意する。
当日、前日の徹夜の仕事がひびき、朝寝坊してしまった。
7時前に家を出発する。
ちょうど通勤のラッシュ時間だ。道が混んでいる。
戸倉から鳩待峠までの景色はすばらしい。道路脇の樹林はどれもご自慢の色で葉を染め上げている。いつまでも走っていたい気持ちだ。
9:10分鳩待峠の駐車場に到着する。
鳩待山荘だ。人はいるようだが、11月4日に閉鎖されている。もう宿泊はできない。
駐車場は閑散としている。もう、観光シーズンではない。
向こう側にわずかに見えるのが、これから登る至仏山だ。
到着して身支度をしようとしたら、山荘の方から人がこちらに向かって歩いて
きた。駐車場を管理している人のようだ。
途中の看板で分かっていたが、山荘は閉鎖されているので料金の徴収はないと思っていたが、あてが外れた。
なんと、駐車料金:2,500円だ。さんざんブータレはしたがお支払いした。
10時前に出発する。すごく天気がよく意気揚々だ。
歩き始めてすぐに、登山道に雪が現れる。
アイゼンは持って来ていない。大丈夫だろうか。ちょっと不安だ。
気温は低いが、樹林帯を歩いているせいか暑い。頭から汗が止めどなくでる。
ウィンドブレーカーを脱いでいるうちにふたりの女性登山者が挨拶をして通り過ぎて行った。
先が見通せるところに出た。先ほど追い越して行った女性ふたりの登山者はもう見えなくなった。早い。後ろの女性は長靴をはいていたような気がしたが。
最近、若い女性の登山者が多い、それも本格的で歩くのも早い。これで美人なら最高なんだが。
私も遅いほうではないのだが、最近買った一眼レフをすぐ取り出せるよう胸元にバッグごとぶらさげているせいもあり、歩行には少し支障がでている。一眼レフはやはり重い。道楽だからしょうがない我慢しよう。
しばらくは急登だ。
途中で登山者に会う。至仏山からの下山者だ。7時に駐車場を出発したとのこと。アイゼンはなくても大丈夫かと聞くと、登りは大丈夫だが、下りは注意したほうがいいと言われる。
この時期の登山ではアイゼンを常備するべきだと痛感する。今日は登り始めから登山道に雪があるのだから当たり前のことだ。
この時期の山をなめてはいかんぜよ!
樹林帯を抜けて展望が開けてきた。
尾瀬ヶ原の全貌とと燧ケ岳が見える。燧ケ岳の頂上付近は雲で霞んでいる。
すばらしい景色だ。雲の流れが速い。
展望が開けた分、風を感じる。冷たい風だ。寒くなってきた。
オヤマ沢田代に到着。ちょっとした湿原地帯に見える。
木道の向こうは小至仏山だ。
稜線に出たら、天候が急変してきた。奥利根の方から吹いてくる風がすごく冷たい。
あられが降ってきた。
持ってきたフリースとウィンドブレーカーを着たが、まだ寒い。
指の先がかじかんできてカメラを取りだす気もおきない。
反対側にうっすら見える湖は何湖だろう。方向からするとならまた湖か?
風が吹き上げてくる感じだ。
下山中の登山者に会う。
あと、1時間くらいで至仏山に到着すると言われた。
出発時の意気揚々感がなくなってきている。でも、ここまで来ているのだからどうしても行きたい。がんばる!
それにしても、先を歩いているはずの女性二人組の姿が稜線に出ても見えない。こんなにも差がついてしまったのか。
12時20分 小至仏山に到着する。かじかんだ指でシャッターを押す。
風のせいもあり、歩くのが遅くなった。急がないといけない、あせりを感じてきた。
至仏山の姿は今は雲で見えない。
足の指先も冷たくなってきた。このまま進んでも大丈夫だろうか。不安を感じる。
20分ほど歩く。
風が強く寒いのでかなり低速歩行になってきている。
小至仏山から至仏山までのコースタイムはガイドブックによるとおよそ40分である。半分くらい来たのか。いゃ、まだ半分以上あるだろう。
大きな岩陰で風を避けながらひと休みすることにする。
1時近くなってしまった。このまま突き進んで到着して山頂で食事をとり、下山する頃は2時を過ぎるのではないか。これでは下山中に暗くなるおそれがある。
考えたあげく、ほんとに残念だが下山することを決意する。至仏山の頂上でカップヌードルのBIGサイズを食べるのを楽しみにしていたが、できなくてとても残念だ。冷たくなったおにぎりをほうばり、立ち上がる。
この時期の至仏山をちょっとなめたようだ。登り始めはいい天気だったのに帰り道は雪だ。木道の雪で何回も尻餅をつく。
あのまま、強行突破しなかったことは正解だったようだ。
やはり、山登りは楽しく登って楽しく降りるのがベストだ。
3時40分に鳩待峠の駐車場に着く。
今回は、とても残念だったがいい経験をした。
来年はもう少し早い時期に行くことにしよう。
4時 帰路につく。
しかし、あの女性二人の登山者はどうしたのだろうか。気になる。
後で、尾瀬林業のライブカメラで確認したら、私が帰ったあとの時間に駐車場の車が一台 消えていたので、多分彼女たちの車であろう。
家族で赤城山・地蔵岳に行ってきました。
ご無沙汰しております。
今年も登山シーズンがやってきましたね。
また、登山日記を書いて行きたいと思います。
今年のゴールデンウィークは散々でしたね。
天候が不順で子供と出かける予定が、大きく狂わされてしまいました。
しかし、ようやく晴れた5月5日(こどもの日)に赤城山の地蔵岳に家族3人で
行くことができました。
(行くと書いたのは登るというほどではないからです。)
ちょっと物足りなさ感じたけど、本日は子連れなのでここだけにしました。
8時に家を出発する。
当日は、前の日ににおにぎりを作って置いたのでもたつかず出発できた。
登山口である八丁峠に向かう。
赤城温泉側の道が前日の大雨で封鎖されていないことを願いつつ車を
走らせたがそれは杞憂に終わって、よかった。
9時40分八丁峠に到着。
身支度をして10時に登り始める。
見上げれば頂上はすぐそこです。
なぜか息子の勢いがいい。
登り口は1498mで山頂は1674mなので、標高差176mだ。
大人の足でおよそ30分の行程だ。やはりもの足りない。
ここは、昔、赤城スキー場のリフトの最終地点のようだ。
朽ちた残骸が物語っている。
今では考えられない。
階段の登り口に向かう、妻と息子。
踏板の間隔が以外と大きいので息子も慎重にまたいでいる。
踏み外したら、ただではすまないことが分かってるようだ。
こういう所を歩くときは、トレッキンポールに先ゴムをつけましょうね。
まだ、この季節、標高があるせいか木々がまだ、芽吹いていない。
新緑を満喫とまではいかない。
小沼が見えてきた。向こう側は長七郎山だ。
風が、清々しくて気持がいい。山はこれだからいい。
今年は寒かったが、ようやく私の好きな季節がやって来てくれた。
あとひと息で頂上だ。老若男女の登山者とすれ違う。お年寄りの方が多いかな。
我々の後ろには、息子より小さい子がついて来ている。
10時50分、山頂到着。息子(もうすぐ6歳)とツーショット。
山頂は登山者で賑わっている。家族連れが多い。
子どもたちが飛び回っている。
山頂からの景色、上の写真は赤城大沼だ。中央の山が最高峰の黒檜山だ。
地蔵岳という名前だけあって、何体ものお地蔵さんが置いてある。
しかし、全て首より上がないのだ。どうしてだろう。
息子は「顔がない」と言っていた。
やはり、ここで有名なのは数々の電波塔だ。
11時30分
ちょっと早いが昼飯にする。
カップヌードルとおにぎりだ。いつもこのパターンだ。
最近、カップヌードルにキングサイズが出た。かなり大きい、食べごくがある。
息子と電波塔の方へ散歩に出かけた。
息子と話しをしながら歩くのはとても楽しい。でもちょっと嫌な予感がしていた。
一番遠い、TBSの電波塔に着いたとき、嫌な予感が的中してしまった。
「うんち」そう言うなり、もう出してしまった。
ティッシュを持ってこなかった、どうしよう。
息子も大きくなった。ティッシュを取りに行って来るまでのおよそ10分、
その格好のまま、待っててくれた。
今日は、時間があるので山頂で、しばらくの間ゆっくりすごした。
12時50分
山頂を後にする。
息子は、来る時の勢いがない、機嫌がわるい。
疲れてしまったのか。
13時20分、登り口に到着する。
今度、家族3人で赤城山に来るのは鍋割山のツツジの季節のころかな。
それまでに、ひとりで一度来たいな。
13時40分帰路につく。




































