昨日の記事の続きになります。
娘に学校の帰り時間の事で不可解な発言をした義母。
娘は、話が通じない感じを少し怖く感じたようでした。
娘には、
おばあちゃんはショックな出来事があったし、いろいろと頭がこんがらがっちゃう事があるのかもしれないから、あんまり気にしないようにしてね。
と伝えました。
それからまたしばらくして、今度は息子が私に訴えてきました。
「おばあちゃん、なんか気味が悪いよ。
おばあちゃんさ、僕の事お父さん(亡き夫)の名前で呼ぶんだよ。
それも、何回も、何回も。
あまりにも違うから、僕はとーただよ、って言ったんだけど、
やっぱり間違うの。お父さんの名前で呼ぶんだよ。
僕をお父さんだと思ってるのかな?
僕は死んだお父さんじゃないよ。
気味が悪いよ。」
う~ん、それは確かに気味が悪かろう・・・![]()
この息子の訴えは、一日に一回は間違う、とかそういうものではなく、一緒の空間に過ごしているその時に何度も間違えるという事なのです。
いくらおっちょこちょいの天然の義母であったとしても、間違い続ける事はどう考えてもおかしいです。
さらに、義母が娘を呼んで話しかけていたらしいのですが、その時娘はテレビに集中してしまっていて聞こえなかった時に、突然義母が怒ってわめき始めた時があったようで・・・・。
「なんで無視するのよ!おばあちゃんが話してるのになんで聞いてくれないの!無視するなんてひどいじゃないの!
」
とキレていたようで。
テレビを見ていて気が付かなかっただけの当時小学生の娘はものすごく戸惑ったそうです![]()
そして、これ全部、私がいない時に起こっているのをお気づきでしょうか。
子供たちがこんな意味不明のウソをつくとは思いません。
でも、直接その場にいなかった私から、この事について義母に話す事は、義母のプライドもあるでしょうし、子供たちが言いつけたみたいな形になるのも良くない気がして。
この頃、自室で食事をすることが多かったため、ほとんど私とも会話が無くなっていた義母。
私が仕事で留守の時間は、孫である息子と娘と過ごしたりしていたから、息子と娘しかその姿を知らないのです。
不可解な言動をする義母を。
でも、私も、なんとなく感じて不安に思っていました。
義母は味ぽんが好きで、よく使っていたようなのですが、ある日冷蔵庫の味ぽんの蓋の部分全部がないのです。
上の方の黄色いプラスチックの部分が全部無くて(ゴミに出すときにプラスチックの部分を取り払うと思うのですがその状態)、瓶の状態にラップがかぶせてありました。
あまりに異様だったので、義母に尋ねると、新しいのを出すときに間違えて全部取っちゃったとのこと・・・・。
ふた無しの味ぽんはともかく、間違うとは・・・。
しかし、その当時の私にはどうすることもできませんでした。
私から義母に何かを物申すのも違う気がしていましたし、本当なら私から義妹や義弟に義母の様子がおかしい事を伝えるのが良いのもわかってはいましたが・・・・
以前書いたように義弟義妹とは対立状態にありましたので、私が伝えたところで悪意と取られる可能性は大でしたし、これ以上自分から憎まれ役をやるのも辛かったですので、見過ごすしかありませんでした。
また、この事も私にとっての大きなストレスとなっていたのでした。
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