西から梅雨入りが始まり、当地も雨の多い1週間。

 

今週のテーマ(私)

 

"SING SING SING"  BY BENNY GOODMAN

 

 

 

を手に入れ、須賀敦子のマグマに触発される。

 

一方の息子は、今週ボサノバをよくかけていました。

 

1回目の定期考査(4日間9科目)が終わり、

私も高校PTAの学年委員の集まり、総会と保護者会が終わりました。

 

 

◾️進路希望と科目選択

 

保護者会の説明では

自分の頃と随分変わっている印象でした。

 

世界史がABに分かれ今習っているAは近現代史、Bは通史。

理系の場合、世界史Bは3年に授業枠はなく

ほぼ自動的に地理で受験準備をすることになる。

 

これは息子の高校サイドの事情で

1年前の保護者会:説明で出た

難関大は日本史では受けられないという話は、

科目を調べてみるとそんなことはありません。

 

こんなに選択が限られなかったと思う。

夫(理系)は日本史で共通一次だったし

...当時でも変わった選択だが日本史は好きだったかららしい...

私(理系)は世界史でセンターを受けた。

 

化学(物質科学II)は必修、

物理(エネルギー科学II)か生物(生命科学)の選択も

生物の場合は受験できるところが限られるので

注意が必要とのこと。

 

選択については

物理を息子は考えているようだし、

あとは、地理の演習講義か

数学の発展講義の

どちらをとるかを考えるくらいだと一応把握。

息子たちも詳しく説明を聞 くらしいので

それで判断するのでしょう。

 

息子たちの学年は、センター最後の年になります。

(私の受験はセンター最初の年だった)

浪人した場合の"救済措置はなし"と決まったとか。

 

つまり翌年は新テストを受ける。

ただ記述式は国語、数学から段階的な導入になるようだし

2次試験はもともと記述なので

しっかり勉強すればよい。

 

「高2はまた一つ自覚ができる時期

 親はうるさく(マイナスの言葉を)言わないで」

 

「その子の先を決めつけないこと」

 

といった過去の生徒の例をあげた話もありました。

 

テスト期間中の息子は

6時起きの囲碁の棋譜並べは続け

ついでにyoutubeやゲームもいつもの通り。

 

さて6月、息子にとっては

2年ぶりの囲碁公式戦が始まる。