来週は定期テスト。
テストが開けると、すぐに3年の科目選びが始まります。
なんとなく工学?という息子は
物理と化学、世界史と地理を選ぶのかな。
しかし1年の時、T先生の生物授業がかなり面白い様子だったので
「急に動物生態学とかやりたくなったらどうするの?」
と聞いてみると
「生物はT先生になる確率が50%だから博打できん」
それは冗談として...
もしも生物方面へ行くとしても
理系なら物理と化学の基礎はやっておいた方がいいという考えです。
- それから
電子辞書に入っている夏目漱石「それから」を読んでいるとか。
「三四郎」も読んだらしいから、あと「門」を読むと前期三部作コンプリート。
「それから」を途中まで読み
"主人公の代助がいい" と言うので、どこがいいかを聞くと
「30すぎて親のお金で生活して、
結婚話がきても断って
独身でいるところ」
そ....それは.....ちょっと...どうかな...
最後まで読んだら、またどんな感想になるだろうか。
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- 大会申し込み
大会の個人戦へ申し込みをしようとした息子、
囲碁顧問の先生を職員室に探すも、なかなか捕まらない。
困っていると、廊下で会ったSさんが
親切に申し込みを取りまとめている子のところまで
連れて行ってくれたらしい。
部に入ったばかりで何もわからないので
助かったですね。Sさんに感謝。
生徒の自主性にほぼ任されている部、という印象です。
- ヨセの強化書
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ヨセの強化書基礎編―九路で鍛える実戦式トレーニング
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李昌鎬の棋譜を並べて、ヨセが大事と思ったらしく
この本を手に入れ、勉強をはじめていました。
- 大器晩成
李昌鎬と1歳違いの"周鶴洋(中国の囲碁棋士)がいい"と息子。
曰く
「中国のトップ棋士は急成長型がほとんどで
10代でトップになるのだけれど
周鶴洋は、中国でランキングトップになったのが24歳なんだよ。
大器晩成型なんだ。
1つ1つ着実にいくのがいい」
