今日は約1年ぶりに息子の卒業中学へ。
PTA総会に出て監査報告をすれば
2年越しの会計も終了です。
一方で息子も高校の遠足BBQの会計担当になって
集金支払いなどせっせとやっていました。
一度やっておくといいと思う。
1日家族で外出した以外は
それぞれ家でのんびりと過ごしたGW、
夫は趣味のオーディオに勤しみ、
私は読み聞かせメンバーのお母さんからお借りしていた
森見登美彦著
『有頂天家族』『有頂天家族 二代目の帰朝』
を読み終えました。
三部作になるということなので
次は弁天と二代目の恋路?がどうなるか...楽しみです。
菖蒲池画伯は、今度映画になる
熊谷守一がモデルのように思えました。→week18
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| 有頂天家族(二代目の帰朝) [ 森見登美彦 ]
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※ 関連『四畳半神話体系』→過去記事
囲碁の前にはまず昼寝、
勉強する前にもまず昼寝、という息子は
GWやたらと寝て過ごし休養は十分とれたのか
週明けは、いつも通りに滑り出しました。
囲碁将棋部の顔合わせにも参加し
新しい展開へまず一歩です。
ちびっこの頃はアザミの生えた原っぱへわーいと
飛び込んで行く性格
(実際そういうことがあり、入ったとたん、わーっと泣いて出てきた)
だったのに、今や
石橋を叩いて...叩いて...ようやくです。
これも思春期の一種通過儀礼で
また変わっていくのだろうな。
部活は中高、囲碁将棋合わせて35人とのこと、結構大所帯です。
やはり副将のよう。
団体戦の要で、責任が重いけれど
この経験も、きっと糧になる。
まずは気負わず、目の前の一局一局に集中して欲しいです。