息子、2年ぶりの公式戦を迎えます。

 

中3の時、中学団体戦で息子は大将で全敗、

チームも最下位の結果。

凹んだだろうかと思ったら

もっと強くなりたい!

と言ったのを思い出します。

 

先月家族で訪ねた山の麓の寺院で

 

「かあちゃんは何をお願いしたの?」

 

と聞かれ、

 

「何も」

 

と答えると(私は大抵手を合わせるだけです)

 

「俺は、人事を尽くすから天命をくださいってお願いしたよ」

 

と。

先日の定期テストもその前2週間はいつも

囲碁を休んでいたのですが

 

「今回は特別だから休まない。引退試合だから」

 

それは気が早いねと笑ったことでしたが

 

夫は

 

「デビューアルバムを世界ナンバーワンにして解散する!

 って宣言した

 マニック・ストリート・プリチャーズみたいだね」

(宣言通りにいかなかったようですが...)

 

と言っていました。

存分にやりきれば

この経験が何か結果に結びつかなくても

成長はあるはずです。

 

教室では持ち時間10時間対局という試みが始まり、

週をまたいで続けるのだとか。

ただし教室2級(アマチュアの6,7段?)から。

とことん一局について考えるのも、面白そうです。

 

<並べている棋譜>

を終わり、次に

 

『李昌鎬〜世界史上最多優勝18の軌跡〜:神算の譜』

 

を並べています。

 

「勝負する心ー李昌鎬自伝ー」

を教室のお楽しみ抽選会でいただいてきたことを思い出しました。

 

息子によると...

 

「序盤、中盤は特別なことはないのに

 終盤のヨセの追い上げが、ディープインパクトみたいでかっこいい!」

 

「李昌鎬は

 盤面半目勝負なら、

 白を持っても黒を持っても勝つって言われてるんだよ」

 

ある対局では...

 

「あー!いい感じで打てて

 4目半勝ってると思ったのにヨセの順番間違えて半目負けたー!!」

 

と叫んでいました。まだまだ。

 

<ヨセの勉強>

 

 

<解いている詰碁>

なんども解いていますが、C問題はやはりとても難しいそうです。

 

幽玄の間 (総対局567 314勝2引き分け251敗)

2018年

 5月  8勝13敗(5段)(自由対局:0勝2敗 内指導碁2)

 4月 12勝16敗(5段)(自由対局:1勝5敗 内指導碁1)   

 3月    0勝2敗(5段) (自由対局:6勝14敗  内指導碁3)

 2月 10勝7敗(5段) (自由対局:12勝5敗  内指導碁3)

  1月 15勝14敗(5段) 

2017年

12月 12勝16敗(5段) 

11月 8勝8敗(5段) 

10月 14勝13敗(5段)

 9月 10勝12敗(5段)

 8月 8勝6敗(5段)

 7月 15勝12敗(4段)

 6月 16勝7敗(4段)

 5月 8勝5敗(3段)

 4月 4勝2敗(3段)

 3月 1勝2敗(3段)

2016年

 9〜2月 休み

 8月 3勝1敗(3段)

 7月 1勝1敗(3段)
 6月 6勝4敗(3段)
 5月 12勝2敗 (3段)
 4月 8勝3敗(2段)
 3月 6勝1敗(1段)
 2月 3勝2敗(1級)
 1月 8勝8敗(1級)

囲碁教室

2018年

 4月  夜  4勝3敗(4.5級)

 3月 夜  3勝3敗(4.5級)

    2月 夜  1勝1敗(4.5級)

  1月 夜  4勝2敗(4.5級)

2017年

 12月 夜  0勝6敗(4級)

 11月 夜  3勝4敗(4級) 

 10月 夜  3勝5敗(4級)

 9月 夜  2勝4敗(4級)

 8月 夜  1勝5敗(4級)

 7月 夜  4勝4敗(4級)

 6月 夜  3勝3敗(4級)

 5月 夜  5勝4敗(4級)

 4月 夜  2勝2敗(4級)

 3月 夜  2勝4敗(4級) 

2016年

 12〜2月 休み

 11月朝 (5級)

 10月朝 3勝3敗(5級)

 9月 朝 3勝0敗(5級)↑9月より昼の部お休み

 8月 朝 2勝2敗(5級) 昼 4勝2敗(5級)

 7月 朝 4勝1敗(6級) 昼 3勝1敗(5級)
 6月 朝 0勝2敗(6級) 昼 4勝3敗(5級)
 5月 朝 2勝1敗(7級) 昼 4勝0敗(6級) 
 4月 朝 2勝2敗(7級) 昼 6勝0敗(7級)
 3月朝 1勝1敗(8級) 昼 1勝3敗(7級)
 2月朝 3勝1敗(8級) 昼 4勝0敗(7級)
 1月 朝 2勝1敗(8級) 昼 2勝3敗(7級)

大会

2016年
 少年少女 6勝2敗(四段)

2014年~2015年