3ヶ月に一回くらい、俺は部屋の模様替えをする。
実は何気にこの作業が楽しみなのだ。
家具を部屋にパズルのように埋め込む。
新しい家具を買うのも楽しみ。
こんな部屋だったのが↓
今回は家具は買ってないけどこんな感じ。
テーマは「ごちゃごちゃなまとまり。」
替えるのに1日かかるし疲れるけど、毎回楽しい。
ひな祭りは俺には関係ないよ。
今日はそんな人たちのことを書こうと思う。
私はおじいちゃんおばあちゃん子である。
両親が共働きで、小さい頃は決まって帰ると祖父母が家にいた。
懐かしいな。あの頃に戻りたい。
毎回俺は、帰ると写メに祖父母を収める。
たまにそれを見て安心する。俺はそんな人間。
今も元気でいるのがとても幸いだ。
こんなことは、恥ずかしくて面と向かっていえないけど長生きして欲しい。
遠くにいるからこそ感じるものがあるよ。
母方にもおばあちゃんがいる。今月27日に誕生日だった。
つまり、俺の誕生日の1日後。
生まれた年はさぞかし嬉しい誕生日プレゼントだったに違いない。
母方のおじいちゃんは95年に亡くなった。
あのときは俺も小さくて何がなんだかわからなかった。
覚えてる事といえば、おじいちゃんの骨ばった頬が冷たかったことと、
母な泣いていたことと、いとこが号泣してお別れの挨拶をしていたこと。
でも、俺はおじいちゃんが本当に空から見守ってくれてると信じている。今でも。
小学生のときふざけて100円玉飲み込んだときがあった。
あの時は本当おじいさんに「ごめんなさい、助けてください」って心の中で何回も言ったなぁ。
いまでも、信じているよ。
俺が26日に誕生日だったんだけど、吉井和哉のライブの帰りに母方のおばあちゃんから電話が来た。
「お誕生日おめでとう」と。嬉しかった。それとは別な感情も湧き出た。
なんか今年はとても素敵な誕生日だった。
次の日はおばあちゃんの誕生日だから俺が電話する。
・・・けど何度かけても出ない。だから留守番に入れといた。
「お誕生日おめでとう。もうすぐそっち帰るからね。・・・(中略)・・・身体に気・・・(ピー)」
言葉を選んでいるうちに途中で切れてしまった。けれど、言いたいことを吹き込んだ。
その日の夜は俺も用事があったのでそのまんまにしといた。
あくる日、夕方過ぎに留守番電話が入っていた。おばあちゃんからだった。
「たくやぁー、元気かぁ?・・・ありがとねぇ。・・・あれ(留守番電話)メールか電話かぁ?んー、・・・ありがとねぇ。」
聞いて切なくなった。
おばあちゃんが留守電を入れてくれたことにも嬉しかったんだけど。
言葉と言葉の間に数秒の間があるんだ。
まるで俺の返事を待っているかのように。
なんともいえない気持ち。会いたくなった。
次実家に帰るのは3月下旬だ。
4月からは俺は社会人。まとまった休みなんてそんなに無いだろう。
俺はおじいちゃんおばあちゃん子。
いつまで生きれるかなんて誰もわからないけど、長生きしてくれ。
俺はおじいちゃんおばあちゃん子。
どうやら右耳治った。一安心。
今度は腰が痛い。
なんかね、自分で言うのも嫌味だけど、
最近もっと歌が上手くなりました。感じます。
言わせとけばいいじゃん。
今日は暖かいね。向かいの家では5つも布団が干してあるよ。
団体の小学生が駅に向かってて、先頭の女の子が一人泣いていたよ。
何でだろうと思っているうちに車に轢かれそうになった。
雪が谷大塚の午後はそんな午後。