唇にひとさし指 -2ページ目

ハウルの動く城 じゃ

06/3_sky  雲間のどこかに




ハウルの動く城


遅ればせながら。



やっぱり


映画館で観たかった...







よく言われることだけれど



芸術は


それを受け取った人のなかで


再構築されていくもの



…じゃ。



ほわんと

Pierre Marcolini



Pierre Marcolini


銀座のカフェへ。


お茶をするような時間ではなかったせいか


すんなりと、窓際の席に座ることができた。


カフェの雰囲気も、


どこかチョコレート(笑)







寒い日に


ぽっと心があたたまる


やわらかい味がした



雛祭り

hinamatsuri   味は同じなのに 色付きはなぜかうれしい



赤ちゃんの


くりくりした 大きな お目めで


じっー…


と見つめられると


どぎまぎしてしまう







だって


あまりにも


無垢なんだもの



身を守る術

06/3/3_sunshine   雨はいつかあがる




怒りには優しさを


厭味には笑いを







そうすれば


闘牛士のごとく、


ひらり...! 


とかわすことができそうな気がする



暗闇に光りを

lamplight shadow   ランプの光りとアロマの香りに包まれる




ブログを読み返してみると、


「クサイな...」


と正直思ってしまう。




始めるときは


もっと違ったイメージで進めていこうと思っていたような気がするけれど。


結局、こんな感じになってる。







キレイゴト?


と思えるような部分もある。



でも、たとえそうだとしても...


物事は、自分の捉え方次第だと思うから。



キレイゴト を言葉にすることで

そういう捉え方もあるのだって、知っておく。


そうすれば、わずかでも光りを感じられそうな気がするから。



物事はナナメにみようと思えば、いくらでも歪んでいく。


つい、そういう方向に流れていきがちだからこそ...


暗闇にのみ込まれないようにするために。



終わりは始まりにつながるのだと

枯山水   あの霧の向こうへ


2月は28日。





2,3日というのは


普段はあっという間なのに。




なぜか


さみしい気持ちになってしまう




奇跡に涙する

blue&red 冷静  情熱 を秘めて



その花開くべき場所へと


舞い降り


大輪の花が咲く







それはきっと奇跡に近い




奇跡を呼び起こすもの...


そのうちのひとつにきっとこれは含まれるはず。






     努力

何となく捨てられないモノたち

Indian ink  手書きの文字で気持ちを伝える 



筆不精ではあるけれど、文字を書くのは嫌いじゃない。


でも、毛筆の文字はもう長いこと書いていない。


お習字はいつか習いたい、と思ってはいるのだけど。








「いつか…」 と思っていることを


自分の背中をぽんって押してあげることで


「いま」 叶える。




それは簡単なようで難しく。




でも、思い切って一歩進んでしまえば、


なんて簡単なことだったんだろうって、


あっけないほどに。

至福のタバコタイム

lighter  韓国で購入。





まだヨン様のヨの字も流行っていなかったころに行った韓国旅行が、


今のところ最後の海外旅行になっている。







その一時期、タバコを吸っていた。


吸うきっかけとなったのは、なんとも単純。


当時、お気に入りだった人が喫煙者だったから。




夜...  窓を少しだけ開けて、灰皿代わりのお香立てをベランダに置く。


ヘッドホンで音楽を聴きながら 部屋の床に腰をおろす。 


ライターをかちりと鳴らし、タバコにそっと火を点ける。



至福のタバコタイム。







その人との縁が無くなくなった(切ったのか切れたのかは未だにわからない)後も、


しばらくタバコタイムは続いた。


でも、今はもう吸ってはいない。




タバコには ほろ苦いという印象しか 残らなかった。



心に残った言葉

Shadows of Saute-Finegan Orchestra 生涯にどれだけの音楽を聴くことができるだろう




THE 有頂天ホテル で楽しそうに歌っていた YOU。


ある日、TVのトーク番組で彼女が放った言葉。



『 好きじゃなくていいから否定はしないで! 』



聞いたときに、“!!” と衝撃が走った。







「人は、人それぞれの価値観を持っている」


そんな当たり前のことだけれど。



自分の好きなもの、自分の周りの世界etc


それだけしか認められなくなってしまうこと...


つい、「否定」してしまうこと...


「ダメ」という発言で切り捨ててしまうこと...



自分の中の<好き>には含まれない = <嫌い>


ではなく。



自分の中の<好き>には含まれない、


でも


自分の中の<嫌い>にも含まれない。



ならば。 否定はしないで。


だって、それを<好き>な人もいるのだから。