ほわんと
銀座のカフェへ。
お茶をするような時間ではなかったせいか
すんなりと、窓際の席に座ることができた。
カフェの雰囲気も、
どこかチョコレート(笑)
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寒い日に
ぽっと心があたたまる
やわらかい味がした
暗闇に光りを
ブログを読み返してみると、
「クサイな...」
と正直思ってしまう。
始めるときは
もっと違ったイメージで進めていこうと思っていたような気がするけれど。
結局、こんな感じになってる。
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キレイゴト?
と思えるような部分もある。
でも、たとえそうだとしても...
物事は、自分の捉え方次第だと思うから。
キレイゴト を言葉にすることで
そういう捉え方もあるのだって、知っておく。
そうすれば、わずかでも光りを感じられそうな気がするから。
物事はナナメにみようと思えば、いくらでも歪んでいく。
つい、そういう方向に流れていきがちだからこそ...
暗闇にのみ込まれないようにするために。
至福のタバコタイム
まだヨン様のヨの字も流行っていなかったころに行った韓国旅行が、
今のところ最後の海外旅行になっている。
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その一時期、タバコを吸っていた。
吸うきっかけとなったのは、なんとも単純。
当時、お気に入りだった人が喫煙者だったから。
夜... 窓を少しだけ開けて、灰皿代わりのお香立てをベランダに置く。
ヘッドホンで音楽を聴きながら 部屋の床に腰をおろす。
ライターをかちりと鳴らし、タバコにそっと火を点ける。
至福のタバコタイム。
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その人との縁が無くなくなった(切ったのか切れたのかは未だにわからない)後も、
しばらくタバコタイムは続いた。
でも、今はもう吸ってはいない。
タバコには ほろ苦いという印象しか 残らなかった。
心に残った言葉
THE 有頂天ホテル で楽しそうに歌っていた YOU。
ある日、TVのトーク番組で彼女が放った言葉。
『 好きじゃなくていいから否定はしないで! 』
聞いたときに、“!!” と衝撃が走った。
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「人は、人それぞれの価値観を持っている」
そんな当たり前のことだけれど。
自分の好きなもの、自分の周りの世界etc
それだけしか認められなくなってしまうこと...
つい、「否定」してしまうこと...
「ダメ」という発言で切り捨ててしまうこと...
自分の中の<好き>には含まれない = <嫌い>
ではなく。
自分の中の<好き>には含まれない、
でも
自分の中の<嫌い>にも含まれない。
ならば。 否定はしないで。
だって、それを<好き>な人もいるのだから。










