こんばんは![]()
アクセスありがとうございます![]()
一個前の記事で書きましたが、ちょっと風邪を引いてしまいました。大分よくなってきてPCの前に座る元気も出てきました。ご心配頂き、ありがとうございました。
とはいえ、制作時間も取れず、またここのところはパーツになる部分をまとめて作っていることもありご紹介できる新作もないので
数年ぶりにRuby Skyのもとというタイトルでややマニアックなこと、書かせていただこうかと思います![]()
第一弾 ではアイデア帳をご紹介させていただきました。最近は設計図を書くことも少なくなりましたが、デザインのアイデアは突然ひらめくことも多いので時々絵に残したりしています。
第二弾 では材料をご紹介させていただきました。材料は基本変わっていないのですが、最近はパラフィンに混ぜる添加物もマイクロワックスだけではなく色々用途に合わせて変えています。
そして今回はお道具編、私が一番大切だと思っているものをご紹介させていただきます。
それは、こちら
温度計
とっても地味なお話ですが
パラフィンを溶かすときに必ず必要なものなんです。溶けたロウが一定の温度を超えてしまうと酸化して劣化してしまうので温度の上げ過ぎは絶対に禁物なんです。ゆえに温度計
アナログとデジタル両方ありますが、私の場合量をたくさん溶かす場合はアナログを使っています。デジタルは調理用のものですが、棒の部分をかき混ぜるときに使えるので便利です。
それから、「はかり」もアナログとデジタル両方ありますが、もしこれからキャンドルを始める方がいらしたら私はデジタル、しかも0.1グラム単位で量れるものをお勧めします。
理由として、顔料や香料を入れる際にはある程度上限があって、あまり入れすぎると燃焼の妨げになってしまいます。また、色については、同じ色を出すのはなかなか難しいのですが、何グラムのロウに対し何グラムの顔料でこの色、と記録しておけば同じ色を出すこともできるからです。その際、顔料はすごく少量になるので0.1グラムで量れるのがベストかと思います。
ほかにも大切な道具は色々あるのでまた機会があったら載せてみようかなと思います。
こちらは今製作途中の作品のパーツです。色とりどりの作品になる予定です![]()

