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今日は久しぶりに映画を観てきました。
(500)日のサマー です。
運命の恋を信じる男の子と、信じない女の子のboy meets girl storyなんですが、とっても風変わりで、ラブコメって枠ではないし・・・紹介の仕方が難しいお話なんです。観終わってエレベーターで乗り合わせた女の子たちも、「で、結局何が言いたかったんだろ?」みたいに言ってたし。後味はビター&スウィートとしか表現の仕様がない感じです。
でも私はこの映画、すごく気に入りました
なぜなら、悪い人が全然出てこないんですよ。殺人、テロ、カーチェイス、そういうのも映画の中だけでなくニュースなどで見聞きしたりして非日常ともいいきれないのかもしれません。でも、そういうのではなくごく普通の人たちの日常って感じなんです。すごい職業ですごい部屋に住む美男美女が出会って激しい恋に落ちたりするわけじゃなく、普通の男女が仕事場で出会って、IKEAでデートするってなんだがいい感じなんですよ。それでいて映画らしい演出も随所に織り込まれていて
強いメッセージが込められているわけじゃないけど、かわいくて、でもちょっとほろ苦い、そのバランスがいい映画です。
それとこの映画はLAが舞台なんですが、なんだかNYっぽい感じでした。LAにもこんな歴史を感じる建築物ってあるんだぁとか、ちょっと意外な感じがしました。
すごい衝撃を受けるとか、そういうタイプの映画じゃないけど観てよかったなって思えました。
最近お部屋にこもって制作してることが多かったんですが、映画、絵画、演劇など本物を自分の目でみて感じてインプットすることも物を作り出すことには必要かなって感じています。