こんにちは、キヨアキです。
今回は
『先行詞と関係詞の関係』
について
お話していきます。
関係詞の核心
とも言える部分になります。
これが出来るようになれば、
そして人に
教えれるようになれば
その辺の先生は
軽く超えます。
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マジで。
先生というのは
関係詞のことを
わかっているようで
わかっていない。
なのであんなに
『関係詞は慣れだ』
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などと中途半端な
教え方をします。
ですが僕たちは
それでは満足がいかない。
それはその場で
納得できないからです。
僕は納得できるよう
あなたにお伝えしていくので
しっかりと復習もして
きっちり頭に入れましょう。
では、お伝えしていきます。
前回の例文を
使っていきましょう。
The house which he lives in is big.
これ、文の途中が
不自然だとは
思いませんか?
そう、それは
”which”の後ろの部分です。
前置詞の in の後は名詞のはず。
なのに動詞の”is”が来ています。
そこが『関係詞節』
と呼ばれる部分の切れ目
になります。
関係詞節とは、
関係詞が後ろに持つ節
つまり
関係詞自身、その後ろに
文を持つということです。
ここで、その関係詞節に
注目します。
”he lives in”
やはり前置詞の後ろに
名詞がほしいですね。
先行詞を入れてみましょう。
”he lives in the house”
しっくりきましたね。
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つまり、
先行詞である”the house”を
関係詞節である”he lives in”
にぶち込むと
he lives in the house
のように、
文が完成する
ということです。
これが先行詞と関係詞の関係です。
ついてこれていますか?
少し苦しいと思います。
それは成長している証です。
その先には
関係詞に困ることのない
あなたがいます。
頑張りましょう。
関係性の話は
終わりましたが
これだけでは
問題を解けるようには
なりません。
そこで、次の記事で
『先行詞のある
関係詞の問題の解き方』
をお伝えします。
ぜひ目を通して、
頭に入れて、
関係詞の問題を
得点源にしていきましょう。
では。