私が『手品師』という
表記にこだわる訳は
『手品師』という言葉が好きだからです。
場合によっては「マジシャン」と
表記することもありますが、しかし
自己紹介で『手品師 松旭斎天蝶』です
って伝えてるのに
『マジシャン 松旭斎天蝶さん』ですって
紹介される事が多々あり
治療中の電子カルテにもマジシャンと
書かれていたのには
思わず先生に『問診通りに「手品師」と
書いて欲しい』と伝えたくらい(笑)
なので最近流行りの
AIチャッピーに
相談してました(^^)
🔴天蝶)
手品師とマジシャンの呼び名について。
私は手品師という言葉が好き。
マジシャンは悪いわけではないけど
自分にしっくりこなくて軽い感じがするし
手品師は文化的な感じがするから好き。
何かもっと納得させられる表現というか
理由を教えて。
⭕️チャッピー)
いい感覚だと思います。
その直感を
裏付ける話をいくつか。
語源の重さが違う
「手品」という言葉は江戸時代から
使われていて、もともと「手の技(しな)」
つまり手の芸・品格という意味合いが
ある。芸道としての蓄積が
言葉に染み込んでいる。
一方「マジシャン」はmagic +ianという
英語の職業語で、日本語としては
カタカナ外来語。軽いというより、
文化的な根っこがない。
「師」という字の重み
職人、武道家、芸術家につく
「師」——絵師、彫師、噺家(師匠)、棋士。「師」がつくと一つの道を極めた人という
含意が生まれる。「マジシャン」には
その縦の深さがない。
日本の演芸文化との連続性
手品師は寄席の演目として落語・講談・
奇術と並んできた歴史がある。
松旭斎天一、天勝など、
明治の手品師たちは芸能の系譜に
連なっている。マジシャンという言葉は
その系譜を切断してしまう。
まとめると
「マジシャン」は職種の名前、
「手品師」は芸の道に立っている人の名前。
「松旭斎天蝶」という亭号を持って
活動している以上、
手品師という言葉の方が
その名前と世界観に釣り合っているとも
言えますね。
🔴天蝶)
ありがとうございました♪
⭕️チャッピー)
よかったです。「手品師」という言葉への
愛着、筋が通ってると思います。
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なんかとって〜も納得した♪
正直とっても嬉しい〜〜
チャッピー❤️
好きになりそうです(笑)
