読んでみて下さい 後はお任せします![]()
猛禽類学研究所をアピールするチャンスがあったときに
話す ひと言。
「釧路にある猛禽類医学研究所のサポーターなの。
ココは 環境省から委託されててね
オオワシやオジロワシなどの絶滅の危機にある鳥が
事故などで怪我したら レスキューするトコなのよ」
一生懸命 絞りに絞って考えた 文章だけど
まずは さっと言えるよう 覚えねば。
サポーターも 本当はマンスリーサポーター
なんだけど
初めて聞く人にとっては 「マンスリー」がナイ方が
分かりやすいかなぁと。
ひと言でまとめる。
足りないし ツッコミどころが満載。
でも まずは 覚えてもらうコト。
ホント 難しいね ![]()
まだまだ知識の少ないワタシでも 困ってるんだから
猛禽類医学研究所の先生やスタッフの人なんて
もっと 大変だよね。
施設を見学に来てくれた大人は
まだ 関心があるので イイ。
大変なのは 学校の行事として参加した
子どもたち相手ではなかろうか。
ケージにいる 猛禽類を見て
わー おっきい鳥
(道民の子どもたちは 自然のワシって見たことあるのかな?)。
その後 どこまで聞いてくれるのか は
色んな展示を見てくれるけど
(きっと 感想文書かなきゃいけないだろうし)
最後は 案内してる研究所のメンバー次第。
うぉ〜 大変だぁ ![]()
毎年 たくさんの子どもたちが見に来てくれる中に
将来 研究所に あるいは関係する職場に来てくれる
ヒヨコがいるかも知れない〜。
そうでなくても
この日 オウチに帰って 家族に話したり
友人に話したりしてくれるかも。
コレだって とっても大切なコト ![]()
今 研究所で働いている誰もが
何かのきっかけで 希少猛禽類のコトを知り
助けたいって思って
やってきたんだもんね ![]()
きっかけ なんて
大抵は おっきなコトではなく ささいなコト。
しかも
人生が変わるきっかけでさえも
その時は 気づかず
結構 時間が経ってから
じわじわ影響してきたりするんだよねぇ ![]()
猛禽類のコトなんて 全く知らなかった
5年前のワタシが
今 猛禽類医学研究所のマンスリーサポーターだってコトを知ったら
「は?」
絶句する 間違いなく。
ホント 先のコトなんて 分かんないよね〜
![]()
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