読んでみて下さい 後はお任せします![]()
JackieとShadowのバカンス いつ終わるかな〜。
と 思ってたら ついに来たっ。
現地時間9月23日 Shadowが
26日は Jackieも一緒に 巣にやってきたのだ。
やった〜。
今年の夏は Big Bearで山火事があり
ヘリが湖からしょっちゅう水を汲み上げて 消火に使ってたんだよ。
火事はモチロン 消さなきゃなんない。
でも ヘリの音は とても大きい。
消火は 自然を保護するためでもあるんだけど
野生の生き物には 分からないもんねぇ ![]()
でもでも ペアで巣に帰ってきたっ。
すっごくウレシイ。
FPBBVを見始めて頃は
自然?
まぁ これ以上はあんまり開発で
壊さなけりゃいいなぁ
程度にしか 思ってなかった ![]()
でも よく分かってなかったんだね。
自然はもはや ほっておいても 残らない。
JackieやShadowを そのまま生活してもらうのって
人が努力しないと 続けられない。
食物連鎖の頂点にいる 彼らを残すには
連鎖そのものを維持しなくちゃなんない。
残すよりも 壊すほうが 簡単なんだよねぇ。
ホント ヒトの影響は 大きい ![]()
まだまだ わずかだけど
それが分かってきたから
JackieやShadowを 見始めた頃の
「おお〜カッコイイ 巣にいっぱい来てくれないかな」
という 見るのが楽しいだけでは なくなっちゃった。
火事のコトだけじゃなく
Big Bear Rakeの周辺は 開発が進んでるもんね。
そんな中 今シーズン 彼らが一緒に巣に降り立ったとき
「ほんと ホントホント ほんっとに
よく 帰ってきてくれたよ〜」
と 感慨ぶか〜い感情が 湧いてきた ![]()
自然とヒトとの 付き合い方。
とても複雑なんだけど
JackieやShadowが 例年通り
この巣を整えつつ 来シーズンの 子育てに向けて
準備していってくれたら いいな。
Big Bear Rakeの気温だけど
最高気温はもう20度には 届かず
最低気温は 一ケタ。
猛禽類医学研究所のある 釧路も
最高気温は同じような感じだね。
どちらも 寒そうだけど ちょっぴり 羨ましい〜
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