読んでみて下さい 後はお任せします![]()
いろんな要素が 複雑に絡み合ってる中
JackieとShadowは
ココにとどまるコトに したらしい。
「らしい」は だって 確定じゃナイもんね。
彼らがいつまで ココにいてくれるか
なぁんて 分からない。
彼らが留まる環境が 続きますように ![]()
ところで最近 猛禽類医学研究所に
オジロワシの雛が 搬送されてきた。
時間の経った 右翼を骨折を抱えて
飛ぶこともできず
生きてたのは
親鳥がずっと 餌を与えてたからだそう ![]()
研究所で 「ちとせちゃん」と 呼ばれているオジロワシも
そうだよね。
ちとせちゃんは 足や翼の状態から 自然に帰ることができない
幼鳥。
親鳥が 餌を与えていたおかげで 収容されるまで 生きていられた ![]()
さっきの幼鳥も ちとせちゃんも
猛禽類医学研究所が 親鳥から受け取った 命。
この 幼鳥が この先 自然に帰れるのか
帰れないのか。
それは 分からないけど
こういった幼鳥が 収容されるコトを聞くたび
何とも言えない感情が 湧いてくる。
ワイルドライフの中で 起きることなら それは そういうものだと
思うけど
交通事故やその他 人の活動によって起きてしまうのは………。
それをゼロにする なぁんてのは
現実的では ないけれど
減らすコトや 避けるコトは 不可能じゃナイよねぇ ![]()
まだ 飛び始めた頃の幼鳥は 親鳥が給餌する。
以前は なぁんとなく な 想像でしかなかったんだけど
今年 JackieとShadowが 子育てをしてるのを 見てたおかげで
具体的に 想像できるようになったよ〜。
巣から飛び立ったものの 巣に戻れないGizmoの元へ
Jackieが 餌を運んでたのを 何度もみたもん。
Shadowも Gizmoのいる枝の上の方にとまって
周囲を見張ってたのも 見てた。
Sunnyが 空を飛び回リ始めた周囲を
カラスなどが寄ってこないよう
飛び続けてた JackieやShadowも。
彼らのおかげで
他にも いろいろ 知ったよ ![]()
傷ついた猛禽類を助ける 猛禽類医学研究所と
自然の中で生きている JackieとShadow。
両方 見てるからこそ見えてくる 景色と問題。
まだまだ 知り始めたばかりだけど
長く 見ていきたいね
![]()
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