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さて いよいよ11月。
11月 といえば
長浜に 愛称「山本山のおばあちゃん」と言われる オオワシがやってくる月。
ココは タイトルの「2ヶ所」には 入れてナイ。
通年見てるのは 猛禽類医学研究所とFOBBVだけで
山本山のおばあちゃんは 飛来してるときだけ チェックしてるのよ。
先シーズンは
山本山のおばあちゃんだけでなく
オオワシの幼鳥「エリちゃん」も来てたので
とっても賑わってた(モチロン 見に来た皆様は しっかり配慮してくれてた)。
山本山のおばあちゃんは 高齢なので
先シーズンは ちゃんとロシアに帰れたのかな
今シーズンは 来れるんだろうか
ワクワクと共に 心配もしてる。
エリちゃんは 長浜気に入ってくれたかな。
山本山のおばあちゃんに よく 威嚇されてたけど(笑)
懲りずに 来てほしいなぁ 
ロシアからやってくるオオワシは
殆どが 北海道で冬を過ごす。
のに ごくわずかなオオワシだけが
違うトコロに やってくる。
北海道と滋賀。
ものすご〜く遠い距離。
トーゼン 1日で移動できるワケもなく
群れでも なく。
鳥語の通訳機でもあったら 聞いてみたいよ。
「な〜んで こんな遠くに やってくるの?
番(つがい)の相手も ロシアか北海道でしょ〜」 
北海道で冬を過ごす オオワシの動画を何本か見たコトあるけど
餌に そんなに困ってナイ気も する。
シカはいっぱいいるし 海では漁船がいらない魚をまいてたり
観光客にオオワシを見せるため 魚をまいてたりも する。
コレは 自然の状態ではなく 餌付けみたいになるから
ものすご〜く よくない とは 思うけど
越冬する地を 開拓しなくちゃなんない理由
………あるのかな。
変人 ならぬ 変鳥? 
山本山のおばあちゃんは たった1羽で やってくる。
嵐などで 迷い込むならともかく
毎年 来るからには メリット あるんだもんね。
なんだろね〜。
理由は 何にせよ ウレシイね 
羽を広げると 2.5mにもなる 巨大な鳥。
実際には 見たことナイ。
ナイけど
オウチの床から天井までの大きさの鳥が
空を 飛ぶんだよね。
浮くんだよね。
風に乗るんだよね。
毎年 山本山のおばあちゃんを見に行く人の気持ち
分かるよねぇ 
オウチの間近を飛ぶ鳥 といえば
ツバメ。
写真を撮ろうとすると
何故か ものすご〜い距離をとられちゃうんだけど
近くを飛ぶと
「シュー」って 音がする。
山本山のおばあちゃんが 近くを飛ぶ時は
どんな音が するのかな。
何にせよ 音にも迫力ありそ〜(笑)

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