いつもありがとうございます。
「WHY」の使い方について。
「WHY」の使い方について。
昨日の記事で、WHYはクローズドな質問に
なりがちということをお話ししました。
なりがちということをお話ししました。
ではどのように迫れば、
相手の心を掴める質問ができるのでしょうか。
相手の心を掴める質問ができるのでしょうか。
私たちが何か迫りたい核心があった場合、
相手に間違った質問をしてしまったら、
せっかくのチャンスをミスミス逃してしまうことになります。
特にネガティブネタのときは
何度も何度も迫るのは避けたいですよね。
相手も嫌でしょう。
一発でさりげなく聞き出してあげて
それを機に良い気持ちで働いてもらいたいものです。
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◆WHYのデメリット
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なぜという表現は問題提起としては
もちろんありですが
もちろんありですが
「なぜできなかったんだ」
というように脅迫的に迫るのは
答えを見つけることができず
相手も困惑してしまいます。
相手も困惑してしまいます。
失敗があったのであれば
その背景を本人の口からなるべく発言させ
コチラの都合が良いように誘導する言葉は
使わないようにしましょう。
使わないようにしましょう。
本人の表情や話しぶり、言葉の選び方、間合いなどから
どのような経緯で起きてしまったのかは
ある程度推察することができますので
「言葉の内容以外」の部分にも着目していきましょう。
あくまでも、味方であることを暗に示しながら
距離を縮めていくことが大切です。
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◆WHYの代わりに…
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「WHY」の代わりには「WHAT」を使いましょう☆
中終盤あたりで、本人に気付いてほしいことがあれば
「ナニ」の観点で聞いて探っていくことをお勧めします。
例えば同じ質問でも
「何が足りなかったんだろう?」
「何か気づいたことはなかった?」
という風に使うことができれば
オープンクエスチョンに変身します。
補足として例をあげるとしたら
「どうやったら、同じ失敗を繰り返さないで済むと思う??」
「次はどんな風にやる予定だい?」
と聞いてあげれば「やる気やアイディア」を
引き出してあげる事ができるようになります。
引き出してあげる事ができるようになります。
これは「WHAT」ではなく、「HOW」を使った方法になりますね。
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◆会話の最後に…
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会話や面談をまとめたいときは
会話の最後に具体的なビジョンや計画を共有するために
残りの「W」を使うことを忘れないようにしましょう。
「WHEN」いつ
「WHERE」どこで
「WHO」だれが
どこで誰がいつ(までに)なにを行うか?
会話の中で引き出しながら、明確に決めていきましょう。
相手もその時間が有意義なものであったと感じ
その後やることが明確になるので
失敗を経験に繋げやすくなることでしょう。
==============その後やることが明確になるので
失敗を経験に繋げやすくなることでしょう。
◆まとめ
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読んでいただいてお分かりの通り
5W1Hは、順番も大切であると言えます。
「WHY」を細分化するようなイメージで
それぞれ的確な役割を与えていきましょう。
順序としては
①WHYを使いたくなっても一旦踏みとどまってみる
②相手から、相手の立場の話を話してもらう
③それを受けて、「なに」「どのように」で変換してみる
④もし核心に迫れていないように感じたら
質問を変え、違う角度から聞いてみる
⑤「いつ」「誰」「どこ」が必要であれば
必ず最後に盛り込んで、明確に共有する
本来、ごりごりに理論立てて話す
必要はないかもしれません。
しかし、仕組みさえ頭に入れておけば
うまくいかなかったときには
原因を特定することができます。
一つの質問によって、
相手の気持ちがどのように変化しているのか
注意深く観察してみましょう。
必要はないかもしれません。
しかし、仕組みさえ頭に入れておけば
うまくいかなかったときには
原因を特定することができます。
一つの質問によって、
相手の気持ちがどのように変化しているのか
注意深く観察してみましょう。
本日も最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございます。
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