不定期更新“でも 走るのだ!!!” -91ページ目

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

てんちょーが勝手に考えたラストシーン

練習のシーンからの(暗転)
SE:試合の音
バッター美雪
3塁ランナー美鈴
後の全員はネット裏
何故かユニホーム姿の茜

「何故かここまで来ちゃったね」
「九条先輩の言う通りになりましたね」
「サヨナラのチャンスだけどまだワンナウト、美雪がだめでもこのあとは郷田先輩がいる」
「美雪、バッティングは普通だからね~」
「みゆき~!」

バットを降る美雪
SE;打球音(カキーン)
一同見上げる

全員「あああ!!!」

「打ち上げちゃったよー」

凪「美鈴ーー!!!!走れー!!!タッチアップタッチアップ!!」
一同「ええっ!」
凪「大丈夫、美鈴は足が速いから!美鈴ー!!」
一同「で、、でも!!!」


一同覚悟を決めた様に
全員「美鈴~!!走れ~!!!」

一同の目線も水平に、、
キャッチする音とともに暗転

真っ暗な所でもう一度
全員「美鈴~!!走れ~!!!」

挨拶


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いろいろ思った事


このお話、凄く良く出来ている。
桐島か猪突タッチアップか?ってくらいいい感じ。
もっともっと世に出る機会があればブレイクする名作だと思う。


郷田萌リサイタルショーのシーンが楽しかった
出演者全員がバックダンサーとして踊る
ゴタゴタの途中なのにそれを無視して全員で楽しく踊る幻想的なシーン。
あそこだけでも何回も観たい。
あの曲のMVが売ってたら買っちゃう。


その他印象深いシーンが多々
「5万回言った→否定→じゃあ3万回→否定しない美鈴」
「美鈴が辞めるといっても全く責めない九条先輩」
「園山が辞める理由→日焼けしたくない←そうよね~と明智先生」
「部活は負けを学ぶ。たかが部活、たかが受験←九条先輩のセリフ」
「家族思いの園山ちか」
「美雪がこの学校に来た理由は汐里が来たから。悪びれる様子もない汐里、何とも思ってない美雪」
「自分たちだけいい思いをしようとしてバチが当たってもそれを素直に認めて受け止める茜と萌」
「できる事で、自分にしかできない事でバックアップをする明智先生」
「なーんにも考えていないようで、実際になんにも考えていない凪」
(↑でもそれだからこそのキャプテン)

何か、こう書いていると登場するみんなが愛おしくなって来る。
みんなにまた会いたいw
その後どうなったとか知りたいw

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個性的な形の入場券
いっこいっこハサミで切ったっぽいw

おまけにつづく
一回目に見始めた時、
キャプテンの藤間凪は(劇中でも言われている様に)
うるさくてウザくてバカですぐに変顔をする(←w)。

でも最終的にみんながまとまる終盤に来ると
そのキャラが愛しく頼もしく可愛らしく見えて来る。
よくする変顔も「感情表現豊かな美人」に見えて来る。



二回目に見た時に気が付いた。
「アレ?始まってすぐと終盤とキャラに全然差はないぞ?」
↓(結末を知っているからだろうけど)↓
「最初から十分頼もしいし、可愛らしいじゃん美人じゃん藤間凪w」

曇りガラスで見ていたのはてんちょー自身
どう見えるか?決めていたのはてんちょーの狭い心だったと言うオチでしたw
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凪が走り回るのも二回目に観ると何をしているのかはっきりわかる
「ああ!みんなお守りを大事に持ってる!いつも文句ばかり言っている美雪まで当然の様に肌身離さず持ってる!」
「みんなバラバラじゃないじゃん!心は一つ。」
「みんな、成長するんで色々と悩んで寄り道をしているだけ」

それに気付いたら涙がポロっと出た。



凪役の長瀬みなみさん
てんちょー、こういう目鼻立ちの人って
昔から超どストライクなのよね~w
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写真はヒロイモノ

前髪を短く切って
まゆ毛がよく見えて
表情豊かなのがよく伝わって
非常に可愛かった→みなみさん

つづく