6月の1週めに碁会所に行って
それまでは「9路」でしか打ったことないのに
いきなりお姉さんと5子で19路盤で打って
全く何が何だか分からず
それから毎日何局もスマホ(iPad)の囲碁アプリと打って
週に一回は道場で数局打って
5子から4子まではあ!っというまだったけど
そこから3子に減るまでは4ヶ月近くかかって
どうやら「終盤のヘマ」を無くせば、じきに2子になりそうで、、、
囲碁って面白いか?楽しいか?って聞かれれば
「分からない」
、、、のが本音
ただ「ちょっとづつ強くなって行く自分」は快感で楽しい
この感じ、、何かに似てるなあ?と思ったら、、
「マラソン、ジョギング生活」に似てるような気がします
“つら楽しい”
生き死にで切り抜けた時は「やった!」って思うけど
あとは勝っても負けてもあんまり嬉しくもないし悔しくもないし、、、
ただ、、
(ムムム、、こうなればああなって、、いや、むしろこっちか?)
なんて考えてる時が一番楽しかったりします
↑↑↑
特に「絶対に待ったのできない(対人)の時」
それが囲碁の魅力なのか?と聞かれても「わからないw」ですw
やってる途中に
「あ!失敗したーw」
、、って思えるゲームほど優秀なゲームだとしたら
「囲碁ほど優秀なゲームはない」と思います
(比較するわけじゃないけど)
将棋は
「何がどうしてこうなった」ってのを覚えていないと
「失敗したw」ってならないけど
囲碁は「打った形」が残るので「後悔w」しやすいゲームじゃないかと思うのです
てんちょー、碁会所でも年中
「あ゛=!失敗したぁ=!w」ぼやいています
それが「楽しい」と言えるのなら
楽しいんでしょうきっとw
囲碁は
「ルールを覚えた直後」に「おもしれー!」とはなりません
ただ、
信じて続けていれば
「どんどん上達する」のは確かです。
その「上達」を「面白い」と思えるかどうか?が
「囲碁の面白さ」を理解するかどうか?なのかもしれません
知らんけどw
(写真は本文とは関係ありません)
おまけ
「強くなれば面白くなる」とかいう人もいます
でも、強くないのでまだわかりませんw
