囲碁思うこと | 不定期更新“でも 走るのだ!!!”

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

6月の1週めに碁会所に行って

 

それまでは「9路」でしか打ったことないのに

いきなりお姉さんと5子で19路盤で打って

 

全く何が何だか分からず

 

それから毎日何局もスマホ(iPad)の囲碁アプリと打って

 

週に一回は道場で数局打って

 

5子から4子まではあ!っというまだったけど

そこから3子に減るまでは4ヶ月近くかかって

 

どうやら「終盤のヘマ」を無くせば、じきに2子になりそうで、、、

 

 

囲碁って面白いか?楽しいか?って聞かれれば

 

「分からない」

 

、、、のが本音

 

 

ただ「ちょっとづつ強くなって行く自分」は快感で楽しい

 

 

この感じ、、何かに似てるなあ?と思ったら、、

 

「マラソン、ジョギング生活」に似てるような気がします

 

 

“つら楽しい”

 

 

生き死にで切り抜けた時は「やった!」って思うけど

あとは勝っても負けてもあんまり嬉しくもないし悔しくもないし、、、

 

 

ただ、、

 

(ムムム、、こうなればああなって、、いや、むしろこっちか?)

 

なんて考えてる時が一番楽しかったりします

↑↑↑

特に「絶対に待ったのできない(対人)の時」

 

それが囲碁の魅力なのか?と聞かれても「わからないw」ですw

 

 

やってる途中に

「あ!失敗したーw」

、、って思えるゲームほど優秀なゲームだとしたら

「囲碁ほど優秀なゲームはない」と思います

 

(比較するわけじゃないけど)

将棋は

「何がどうしてこうなった」ってのを覚えていないと

「失敗したw」ってならないけど

 

囲碁は「打った形」が残るので「後悔w」しやすいゲームじゃないかと思うのです

 

てんちょー、碁会所でも年中

「あ゛=!失敗したぁ=!w」ぼやいています

それが「楽しい」と言えるのなら

楽しいんでしょうきっとw

 

囲碁は

「ルールを覚えた直後」に「おもしれー!」とはなりません

ただ、

信じて続けていれば

「どんどん上達する」のは確かです。

その「上達」を「面白い」と思えるかどうか?が

「囲碁の面白さ」を理解するかどうか?なのかもしれません

 

知らんけどw

 

(写真は本文とは関係ありません)

 

おまけ

「強くなれば面白くなる」とかいう人もいます

でも、強くないのでまだわかりませんw