幕末太陽傳(キネマ旬報シアター | 不定期更新“でも 走るのだ!!!”

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

幾つかの落語のエピソードを織り交ぜてあるので面白いのは当然なのですが、、、、、。


去年、デジタルリマスターされいくつもの映画館にかけられたそうです。

その一環で「スクリーン2」なんだと思います



日本の喜劇映画でナンバーワンと推す人も多い、、らしい



(あらすじ)
品川の相模屋

お金がないのに豪遊した佐平次(フランキー堺)

「スンマセンwここで働くんで勘弁してくださいw」

調子よくなんでもこなす「できる男」

「居残り家業を生業とする」なんて自分で言ってる



(感想)
フランキーの「落語調の喋り方」が最初の方は鼻に付いたけど、すぐに気にならなくなった。

「調子いい人間が調子よく生きていくよくある話」、、と思わせておいて、誰にでもそれなりの闇はある。



あ!この話落語のあれだ!って見つけると嬉しいw

「居残り佐平次」「品川心中」「三枚起請」「お見立て」

(不吉)
鼻緒が切れる、墓場で転ぶ

(タトゥー)
胸に般若の彫り物をしている人がかっこよく見えたw

(白黒)
白黒映画なのにカラーに見える瞬間があった不思議


(喜劇)
面白くて、やがて悲しいのが喜劇