アクトレス~女たちの舞台~(キネマ旬報シアター | 不定期更新“でも 走るのだ!!!”

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60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

なんか面白くなさそうだけど、、なんつって観てみると「面白かった!」なんてことがあるから名画座の映画は楽しい。

最近は
「ズートピア」
「ちはやふる」
「アイアムアヒーロー」
「ヒメアノール」とかも観ました、、けど、ブログに書くのは「キネマ旬報シアター」のスクリーンで観たのを優先しています。



(あらすじ)
中堅女優のマリア
かつて、自分を見出した舞台の出演依頼がくる
でも、かつての役ではなく「年上の別の役」
かつての役は若手新進女優のクロエモリッツがやる
マリアできんのか? 


(ネタバレ感想)

原題は「Sils Maria」


よく「年をとった自分を受け入れることが悟りの道」みたいなオチになりそうだけど

違うw

「年をとって落ち着く」というのはどういうことなのか?
「若いと幸せ、老いは不幸せ、、なんて嘘っぱち」
そう思わせてくれる映画でした。

キックアスの女の子以外はてんちょーの知らん人ばっかりだったし、日本で公開してもそんなに人は集まらないかもしれないけど「面白かった」です。

“つまりこういうこと”って、てんちょーの解釈を語ってもいいのだけれど、ゆっくり時間をかけて映画の指差すものを解いていく方がいいかと。


「人間、若い方がいいに決まってるじゃん」なんて人に観て欲しいオススメ映画でした。





(おまけ)
なんつって、
てんちょーの解釈を書きます
「年をとると物事を多方面から見ることができる」だから幸せなのです。
「一つの方向からしか見られないのは若いから」