ポプラの秋(キネ旬 | 不定期更新“でも 走るのだ!!!”

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

この映画は


予告を何回も見ました。




(あらすじ)

夫、父親を交通事故で失った母娘がポプラ荘に引っ越してくる。

大家のおばあさんは「死んだ人に手紙を届けてくれる」ってさ。

娘は手紙を書く。



(ネタバレ?感想)

予告がちょっとアレだったので、あんまり観たくなかった。

ほぼ、予告通りに進む。



最初、同じ場面を「俯瞰」と「娘目線」で二回繰り返す。

これは

この映画は「薮の中やるぞー!」って布告。



「桐島やるぞー!」でもいい。



同じ場面でも視点が変わると意味が変わる。









結論から言うと「おもしろかった」



初めからずーっと続く「違和感、モヤモヤ感」が、最後のどんでん返しで全部晴れる。

やられたー!ってなるんだけど

「はじめからどんでん返しがある」と思って観ると「どうなんだろなー?」って思う。



超おもしろかったんだけど

「つまらないと思って観ていた」から面白かったんだと思う。



むずかしいねわからんねw

オススメ度 特A(レンタルしてみるほど)