「孤独のキューブ」ムーンチャイルド
他のキューブは自分のことを俺、私、ミー、おいらと呼ぶのに、孤独のキューブだけは自分の事を「僕」と呼ぶ。
1人だけなので主人公の「僕」とこんがらがらない。
「僕」は子供の頃、親に叱られた時に1人で月を見ていたんじゃないか。
数あるキューブの中で孤独がキーなのは、その体験が人格形成に大きく関わっているのでは?
もしかしたら。
孤独のキューブと理解し合うのに良識、滑稽、愛と平和のキューブが関わっていて
理解し合えると“彼女(チカ)”とも急接近。
(やっぱ女子に好かれるには人柄とユーモアってかw)
孤独を知らないと連帯の有り難みも解らないってこと。

孤独のキューブを見ていて、
蛭子能収さんの言葉
「ギャンブラーは孤独が友」ってのを思い出した。
人が嫌いなんじゃない。
1人が好きなんじゃない。
“孤独でも平気”なのである。
買えば買う程損をする博打で群れるのは致命的、ってのは一理ある。
当たりはひとつなんだから、全員当たる事はない。
1人で行動した方がいい時は迷わず孤独を選択するのも
「孤独のCUBEと友達」って事なんじゃないかと改めて思ったてんちょーでした。
んでも、キーとなるキューブは人それぞれ違うと思う。
てんちょー?
てんちょーは「英国王のキューブ」かなぁ、、、わはは
孤独のキューブ“ムーンチャイルド”の中村まいさんは可愛かった。