マラソンを走ると人生が変わる
、とか言いますが
その正体はこれじゃないかと思います。
“痛み苦しみには我慢出来るモノと出来ないモノがある”
それに気付く事。
マラソンの走る苦しみなんてのは
我慢出来る、我慢をしても大丈夫な“痛み、苦しみ”
我慢出来ない、我慢をしない方がいい痛みは
「我慢していると取り返しがつかなくなるダメージを受けるもの」
後遺症が残る、アタマやカラダが取り返しのつかない位おかしくなる
足が痛いのに無理して走るのはそれ。
我慢しすぎて入院するのも同じ。
全ての痛みやストレスは悪!と思って生きている人よりは
一皮むけていると思います。
ノドモトを過ぎれば熱さを忘れる痛みや苦しみは
我慢をしても平気なのだ!と気付く事なのです。
