てんちょーの体験に基づいた仮説です。
机上の理屈は合ってると思うのですが
多くを実験したわけではないので、、、。
よく、マラソン入門書なんかに
「体重の重い人はいきなり走らずに歩く事から始めよう!」
、、、などと書いてありますが、
それを唱えている人って
“マラソン歴数十年、肥満知らず”、、そんな人です。
太っていた(今もw)てんちょーは逆だと思います。
「体重の重い人は、最初は歩かずに、いきなり走ろう!」
太って運動不足
↓
ウォーキングをはじめる
↓
心肺機能アップ!
体が重いのでアップ!アップ!
↓
だんだん物足りなくなって来る
歩くスピードには限界がある
↓
走り始める
ここです!
歩くスピードに物足りなくなって来る程心肺機能がアップした状態で走ります。
心肺機能は調子がいいのでガンガン走れます。
でも、体重はまだ重い。
なので足が故障します←それも、再開に時間のかかる大きいの。
昔、てんちょーもスポーツクラブに数年通っていて
重いまま急に走り始めたら一瞬で爪が食い込んで、まともに歩けなくなった事があります。
巻き爪。指が赤く腫れ上がり爪の根元から膿がピューピュー。
治るまで数年かかりました。
太った人程いきなり走った方がいいと思います。
、、といっても最初は1km10分とか。
このスピードは速足の人に抜かれる速さです。
それでいいのです。
もちろん
走っている途中で心肺、筋肉が限界になったら歩けばいいですし
復活したらまた走るのは充分アリです。
そこから時間をかけて
少しづつ速くして行けばいのです。
なだらかに。
数ヶ月ひたすら歩き→急に走る、、の様な急激な負担アップはありませんし、
ウォーキングの様に“物足りなく”なることもありません。
1km3分までスピード上げ放題です!
それでも足、脚は痛くなりますが
ちょっとづつです。
数日休めば復活します。

まあ、この説は
「ずっとウォーキングでいいと思っている人」
、、には当てはまらないかもしれませんが、
「太ってない人」には通じます。
だって
“太った人こそ走ったほうがいい”のなら
太ってなくても走っても平気。