天と地と風に愛を込めて〜世界をピンクに生きる -17ページ目

天と地と風に愛を込めて〜世界をピンクに生きる

何でも有りあり、一コマ演出家、面白冒険者、私という生き方、地球と相思相愛

Dear Sky, Earth and Air: my way of living life in Pink

幸せとはすべての瞬間だ

そしてそれをいつも感じられていることだ

 

本質的なところなのだけど

何かをしたから幸せなのではなく

何かを持っているから幸せなのではなく

愛する人と分かち合えるから幸せなのではないのだ

 

幸せの前提はもう既にすべてであって

その前提があって

何かしたいことが出来て

欲しいものが手に入り

健康な体があり

愛する人と分かち合えること

思い通りの人生を生きることは幸せだ

 

でも幸せを現実化すること

そしてそれが生きることだと

それらの幸せを手に入れ、実現することが幸せだと

つい思って生きてしまう

 

でも本当は既にすべてである幸せを

いつの瞬間も味わうことが幸せなのだ

 

結果幸せなのではなく

もちろん結果も幸せなのだけど

今与えられているすべてが幸せであると

味わえることが本来の生きること、目的なのだ

それが神が人間に与えたすべてを受け取れる生き方だ

 

それを生きられた時間だけ、

神を感じられるのだ

すべての愛が恩恵が自分に与えられているのだと感じられる

すべてを与えられた神の子として生きられる

 

もし結果幸せだけを追うといつまでも幸せにはなれない

知りたいと思うこと

達成したいと思うこと

健康であるたいと思うこと

愛したいと思うこと

自分の思い通りの人生を作っていくこと

 

創造することももちろん神より与えられた幸せなのだけど

追っているうちはどこにも辿り着けない

だってすべての幸せから離れてしまうから

 

実はもうすべてのパーツが用意されていて

至れり尽くせりなのに

 

でも目隠ししてそれを見ないようにして

人は自分にはないと思って

それを追い創造し続ける

 

ないと思っているところから

必死の創造を試みた人が創造した世界をみて

神は何を感じているだろう?

 

本当は神はだたただ優しくって

すべてを与えて

それでもってさあ創造してごらんって

 

もしすべてが与えられているなら

すべてがあるの前提から

 

既に愛されていて

既に健康であり

既に持っていて

既に知っているところから

 

私は何を創造するのか?

 

 

 

今日もいつもそこから始めよう!