今回はてんちゃんは母とお留守番です。
てんちゃんの旅する猫シリーズは私のブログの中では人気でとても嬉しいです。
猫と旅するのは、猫ちゃんの性格も大きく有るかとは思いますが慣れもあると思う!
さてさて、本題へ
新潟と言えばへぎ蕎麦
しっかりがっつりモリモリにたらふくたべました!
個人的にびっくりしたのは、薬味のワサビがカラシなこと。
カラシもとても合うを知ったのでこれからは、味変にカラシも追加。
近年ふのりに含まれる粘りの元となる多糖質に抗がん作用があり血中コレステロールを下げる効果があるという見解が見出されており健康食品としても注目を集めてるそうです。
低GI食品だからダイエットにも良いですね。
へぎそば参照
へぎ(片木)と呼ばれる器に載せて食されることからこの名がつきました。では、へぎを使えばすべてへぎそばではないのか?と、思われるかもしれません。
へぎは「剥ぎ」を語源とし、剥ぎ板で作った四角い器のことをいいます。この器に冷やしたそばを、1口程度に丸めて盛りつけます。これを手繰りと言います。
つまり、へぎと呼ばれる器に手繰りにされたそばを乗せたものをへぎそばと言います。
またこの手繰りにするには、通常のそばでは難しく、布海苔(ふのり)をつなぎに使ったコシの強いそばでないと写真のようにうまく手繰りに出来ないといわれています。
立ち寄り湯は、母に御土産を買うついでにここのお風呂。
お酒好きにはたまらない酒風呂。
こんな素敵な展示も。
お風呂の感想は
私がお酒が強いからか?
お酒の香りはあまりわからなかったけれど、お湯はほんのりトロッ。
人が誰もいなくて貸し切り状態でゆっくり満喫。
主人曰く下戸なのでお酒の香りをしっかり感じたそうです。
