みなさまこんばんは。
さて、今日はどっちだったか迷った処理がありました。
今年、ある会社が交換で建物を取得しているんですが、その取得資産である建物の原始取得は平成9年です。
もちろん、中古資産として耐用年数を簡便法にて計算しています。
では、ここで問題です。
この取得した建物について適用される償却方法は?
これ、ほかの事務所がやった処理をたまたま見る機会があったわけなんですけど、なんと、旧定率法。
はて、そうだったかしらと記憶をたどる。
そうです。答えは、定額法。
あくまでも、償却方法を判定するうえで、取得は交換取得日でみるんですね。
取得日の引き継ぎは、適格合併とかですね。
あーあ、修正申告するんですかね~。
では、アディオス('-^*)/