台地の上を、よこ&たて歩き 『上町台地の坂道と高低差を体感しよう!』

 

日時   2024年5月25日(土) 9:30~12

 

参加   46名

 

コース  JR桃谷駅(スタート)→天王寺区役所→五條宮→鳳林寺→珊瑚寺→口縄坂→松屋町筋→愛染坂→清水坂→逢坂→玉手の水碑→市立美術館下(いったん解散)→てんしば(ゴール)

 

まち歩きの様子   

桃谷駅前を東の起点として、上町台地を横切るように、今ではかなり緩やかになったであろうアップダウンを、真横に東に向かって進んだ。「この辺りは、標高○mくらい。谷が入り込んでいるため、いったん下って、また上って行っている様子が体感できますか」などとガイドの説明を聞きながら、難なく台地を横断。

小休止後の後半。上町台地西側を縦方向に進み、南に向かって伸びる急峻な崖地沿いに残る、名高い「天王寺七坂」や周辺のお寺などの話をまじえ、「海食崖の名残りの地形」をご説明しようと試みた。

今回の企画で、これらの起伏を肌身でお感じ頂けただろうか

天神坂をご案内

        天神坂をご案内

       強い日差しの下、高低差を体感

 

感想   出発前の空はパステルブルー。行楽には申し分ない空模様だったが、風なく、強い日差しをうけ、お客様が熱中症にならないか、特に前半は、市街地の幹線道路沿いの行進なので気にしたが、皆さん傘を広げたり、建物に沿うような歩行をされ、全員、元気はつらつとゴールされて、安堵。