【フランス旅】ペタンク初体験 ~ サナリー ~ | ♪ Mis pasos ♪

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ワインとチーズを一途に愛す、私の足跡。

太陽 16日目 太陽

今日の遠足は・・・サナリー( Sanary sur mer )椰子の木

本 サナリー ってどんなとこ?
 ながれぼし マルセイユとトゥールーズとの間に位置する、とっても可愛らしい港町。
 ながれぼし 細い小道に、可愛らしいお店が立ち並び、ショッピングも楽しい。

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            海岸沿いにズラリと立ち並ぶ朝市 トマト

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             カラフルな建物が透明な海に映ってとってもキレイ キラキラ

小路にギッシリとかわいい店が連なっていて、港には船がいっぱいで海は透明ブルー、頭上にはカモメが飛んでいて、まるで 『魔女の宅急便』 みたいな感じ かもめがとんだ。

♪ Mis pasos ♪ ♪ Mis pasos ♪
(左)海に面した教会。空が真っ青で、建物が浮き立つように見えたよ~
(右)スペインではよく見た、“ 変装芸人 ”。フランスで見るのは、なぜかこのシルバーの衣装ばかり・・・
             右矢印 スペイン(バルセロナ)の変装芸人



ところで、サナリーに来る時、

私:「何番のバスに乗り換えたらいいですか?」

とバスのドライバーにフランス語で聞くと、

ドライバー:「スペイン語は話せるか?」

と聞かれたので、

私:「Oui. (はい)」

と答えた。が、とっさに言われると、スペイン語が出てこず、ダメダメなフランス語が出てくる。
なんと言うことだ!フランス語でいっぱいいっぱいの日々を過ごすと、こんな現象が起きるものか !?
スペイン語で話さなくちゃと思うと余計にパニックになって、しまいには英語になってしまう始末 ↓
全て中途半端というのはなんと恐ろしいことか。
とっさに使い分けられるようになるには、まだまだ先が長そうだ。。。

そもそも、ドライバーはフランス人の様だったが、なぜわざわざ「スペイン語」と言ってきたのか?
私のフランス語がスペイン語訛りだったのか?
それとも、フランス語で言ったつもりが、何かの単語が部分的にスペイン語に変わってしまっていたのか?
謎。謎。。。


ちなみに、知らない地でバスに乗る時の鉄則、それは・・・
    一番前の席に座ること ポイント
乗っている間もドライバーとお話ができるので、行き先の確認から降りる場所での声掛け、さらには観光ネタまで聞くことができる。(国にかかわらず都会では難しいことが多いけど。)

フランス人は一見“ ツン ブレンダとしている様に見えるけど(※個人的イメージ)、話しかけてみると一気にやさしい顔になり、親切であることが分かる。
かく言う私も、きっと、フツーにしているつもりが、傍から見るとしかめっ面 ムッ に見えているかもしれないので、努めて顔を緩め、笑顔でいるようにしなければと思う 笑顔



食事 ランチ 食事
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         シェーブルチーズを詰めたチキンのポワレ

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海辺にちょこんと佇む超ミニミニトラック。おもちゃを売っているようだが、車の中には・・・
         おばあちゃん(おじいちゃん?)がちょこんと座って店番をしているようだ。
                  こちらの視線に気づいて、手を振ってくれた バイバイ


おぉぉ、これは 手 フランス版ゲートボール(!?)の ペタンク ですな目

本 ペタンクとは・・・
 点 フランス発祥の球技。
 点 地面に描いたサークルを基点として、
         色のついたピンポン球(目標球)に自分の金属製ボールを投げ合う。
 点 目標球に一番近づけた人から高得点を得る。
 点 フランスの公園で老人たちが楽しんでいる光景をよく見ることが出来る。

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基点の枠(手書き)から順番に自分の鉄球を投げて・・・ 最後に誰が目標球に一番近いか測る。

♪ Mis pasos ♪ ♪ Mis pasos ♪
腰をかがめなくても、先端に磁石の付いた紐で鉄球を拾い上げるのだ~

花壇の淵に座って見ていると、イケメンじいちゃんが近寄ってきて、ボールを渡してくれた。
鉄のボールは野球ボールより大きく、かなり重い。(1.07kgあるらしい)
皆がこちらを見ている のーまるおめめ
「やってみろ」ということらしい。
という訳でしばしおじいちゃんたちと昼下がりのひと時を過ごさせていただいた 空


言葉の不自由さはあるものの、南仏に来てずっと、スペインにいるような錯覚に陥っている。
特に、カナリア諸島(スペイン領)にそっくり。  右矢印 『テネリフェ旅紀行』
風景と人の雰囲気が似てるのかなぁ。特にブドウ畑。
ボルドー、ブルゴーニュ、ロワールなどと並んで有名なワイン産地(プロヴァンス)だけど、
前者は「葡萄畑エリア」が固まってあるのに比べて、ここプロヴァンスは徐にポツリポツリと畑が存在する。栽培状況も、かなり自由な印象を受ける。
プロヴァンスの畑を見ながら、

うーん…:「スペインの畑ってやっぱり自由奔放な感じだよなぁ~」

とつい(何度も)思ってしまい、次の瞬間

なるほど:「あ、ここ、フランスだったっけ ひらめき☆

と、ふと思い出す。ぽかぽか陽気が頭までポカポカにしてしまっているせいかもしれない 晴れ


moon*  moon*  moon*  moon*  moon*  moon*  moon*  moon*  moon*  moon*  
  

夜。
食後は毎日、中学生の2人娘(ジェニファー女の子とオセアンギャル曽根)が部屋に遊びに来てくれる。
ゲームしたり、ガールズトークしたり、フランス語の発音レッスンをしてくれたり。
3人の中で流行り始めたのが 『ジャパニーズ・マッサージ』

ギャル曽根女の子:「ジャパニーズマッサージを教えて」

と言われ、テキトーに肩もみやつぼマッサージをしてあげると、

ギャル曽根女の子:「これが日本人の長寿の秘訣ねなるほど
違うと思うけど・・・^-^;

という訳で、銭湯で並んで背中を洗うように、ベッドの上で3人並んで前の人の肩や背中のマッサージをし、5分でローテーション・・・というのが日課になりつつある。

ところが、マド家の消灯は9時 電気 (中学生の2人が毎朝通学の為6時起きなので)

遊んでいて9:00PMになると、

マド:「ベットー!」

という叫び声が聞こえ、

ギャル曽根女の子:「あと5分だけーーーー」

マド:「今すぐーー!早く!ベットに行きなさい!」

というお決まりの叫び合いがが繰り広げられ、強制消灯となるのでした ミミズク2